広末涼子 最新映画で最大露出なアクロバット艶技

アサ芸プラス / 2014年11月12日 9時58分

 男子の初体験をサポートするドラマに年下俳優との不倫騒動と、公私ともにイロっぽい話題が続く広末涼子(34)。そして最新映画では、全身を使って“アクロバットな艶技”がお目見え!

「さあ、ルカの最後のステージ、いくよ!」

 ポールダンサーチームのリーダーであるユウコ(広末涼子)は、結婚間近のルカ(木南晴夏)、実は女子高生のケイ(松井愛莉)に声をかけ、満員の観衆が待つ舞台へ飛び出していく。

 そろいの衣装は白のダンサー用ドレスだが、ポールにつかまっての動きを最大限に見せるため、股下から先は全てオープン。近年は貞淑な妻役などが多い広末にとって、意外に豊満な胸の谷間も含め、過去最大級の露出である。

 そんな期待の新作は、11月22日公開の「想いのこし」(配給・東映)だ。ダンサーチームに運転手の男(鹿賀丈史)を加えた4人が、交通事故により即死。それでも現世に想いを残していたため成仏できず、事故のきっかけとなった人物ながら無傷だったガジロウ(岡田将生)に、一つ一つ願いをかなえてもらうというストーリーだ。

 撮影に関わったスタッフの一人が言う。

「お正月を返上してポールダンスの特訓に励んでいました。広末さんは中学時代、走り高跳びで高知県大会の2位になっただけあって、身体能力は高かったですね。部分的にはワイヤーを使っての撮影ですが、それでも、ポールダンサーとしての仕上がりはすばらしかった」

 企画の段階では「トップレス衣装でポールダンス」という案もあったようだが、さすがに女性観客をターゲットにすると、劇中での初ヌードは棚上げになったようだ。

 それでは映画の冒頭を飾る3人の美女によるポールダンスを再現してみよう。ルカとケイを下に置き、ユウコを演じる広末はポールをしっかり股間に挟み、天井近くまで一気によじ登る。ノースリーブで胸元も大きく開いているため、しなやかでメリハリの効いたボディが大写しになる。

 そしてポールダンサーとしての大技が次々と展開。ポールを伝って一気に床へ滑り下りる。そのまま横に寝そべり、右脚を90度の角度に大きく開くと、股間から太腿にかけてプルルンと振動する。

 映画評論家の秋本鉄次氏が言う。

「欲を言えばもう1枚、服を脱いでほしかったけど、それでも現在の広末涼子としては頑張った。映画の後半には男女の絡みを連想させるポールダンスもありますし」

 クライマックスに訪れたのは、ガジロウ役の岡田と2人でポールダンスに挑むシーン。ポールの上部に岡田が、下部に広末が位置し、変則的な体位をこなしているかのよう。もともとポールダンスとは、いかに官能的な動きを表現できるかが原点であるため、“エアプレイ”と同義だ。

 さらに目まぐるしく体勢が入れ代わり、体を反らして180度に開脚した広末の顔が、岡田の下半身に近づく。かつて「ピュア系」の代表だった素肌の透明感は衰えておらず、汗が浮かぶほどになまめかしい。

 やがて「昇天」を迎えると、その姿もまた、天へと消えてゆく‥‥。

「NHKの『聖女』でのベッドシーンに続き、広末涼子がエロの方面にシフトしてゆく一本だと思います」(前出・秋本氏)

 次回作はぜひ、トップレスダンサーで!

アサ芸プラス

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