脳梗塞で療養中の磯野貴理子が復帰を急ぐ理由

アサ芸プラス / 2014年11月7日 9時59分

 10月23日に脳梗塞で倒れ、緊急入院していたことが明らかとなったタレントの磯野貴理子(50)。11月2日に放送された「アッコにおまかせ!」(TBS系)に夫で飲食店を経営する高橋東吾さん(26)がVTR出演。さらに、和田アキ子(64)も同番組で磯野と毎日電話でやりとりをしていることを明かした。

「発症当日は、たまたま高橋さんが店長を務めている南青山のバーから自宅マンションに所用で戻った際に、足取りがおぼつかない磯野の異変に気がつき、救急車を呼んで病院に搬送。脳梗塞の範囲は、小さくはないが、病院への搬送が早かったことも幸いし、舌がもつれるなどの症状も出ていません。現在も都内の総合病院に入院中です」(事務所関係者)

 磯野は、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)や「はやく起きた朝は…」(フジテレビ系)などの番組にレギュラー出演。

「年末年始の特番のオファーも殺到していたが、すべてキャンセルに。心配性の彼女は、浮き沈みの激しい芸能界でポジションを奪われることを危惧して、年内復帰を望んでいるが、事務所は大事をとってしばらく休養させる方針です」(前出の事務所関係者)

 磯野本人は「もう大丈夫。早く仕事がしたい」と漏らす一方で、病室でクレヨン画に没頭するなど、懸命のリハビリに励んでいるという。磯野は、2012年に24歳年下の高橋さんと再婚。その結婚生活は、磯野が家計を支えているといわれるが、夫婦円満のためにも早期復帰が欠かせないのかもしれない。

アサ芸プラス

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