佐々木希、祖母と誓った「朝ドラ」進出の野心

アサ芸プラス / 2014年11月19日 9時59分

 21日放送予定の佐々木希出演のドラマ「黒服物語」(テレビ朝日系)第5話で、キャバ嬢を演じる佐々木が美脚も露わな“ミニスカサンタ”コスプレを披露すると話題になっている。

「視聴率は初回9.3%。その後は7.4%、7.8%と続き、この金曜23時の時間帯で考えれば悪くはないでしょう。昔からあるような雰囲気の作りで、大コケしてもおかしくないドラマですが、変に凝ったストーリーにせず、分かりやすい展開が功を奏したようですね。問題児のキャバ嬢を演じる柏木由紀(AKB48)は、清純派路線だった頃よりも似合っていて妙に色気があります。また、他にも逢沢りな、筧美和子、入山杏奈(AKB)など美人どころのキャストが程よく配役されています。昔は気の合う共演者としか話さなかった佐々木ですが、今回は自ら話し掛け、率先して現場をまとめていますよ」(週刊誌記者)

 そんな佐々木。NHK朝ドラ「マッサン」で半裸モデルを演じ話題となった共演者の柳ゆり菜に対し、その時の話を興味深く聞いていたという。

「佐々木さんは芸能界入りする際、祖母から『いつか朝ドラに』と言われたそうです。今でも上の年代の人達にとっては朝ドラは特別ですから。同じ事務所の木村佳乃さんも出演していますし、オーディションの話もあったのですが、『まだ出来ない』と断っていたんです。NHK自体に『プレッシャーを感じる』とほとんど出演していませんしね。それが、26歳になったことと、昨年『ごちそうさん』で同事務所の杏さんが主役を務めた事で心境の変化があったようです。過去には尾野真千子さんが29歳で朝ドラヒロインに抜擢されていますが、最近では『脇役でも出たい。秋田のみんなに観て欲しい』と前向きな発言をしていますよ」(テレビ局社員)

 来年は、秋田でスカウトされて10年の節目、年齢も27歳になる佐々木。ドラマの成功を機に、夜の蝶から朝ドラの顔へと飛躍してほしい。

アサ芸プラス

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