綾瀬はるかと長澤まさみ「セカチュー」女優初対面の緊張現場一部始終

アサ芸プラス / 2014年11月27日 9時59分

 主演ドラマ「きょうは会社休みます。」(日本テレビ系)が好調の綾瀬はるか(29)。来年6月には出演する映画「海街diary」が公開予定だ。

「原作は吉田秋生さんの人気漫画。『そして父になる』等を手掛けた是枝裕和さんが監督を務め、綾瀬さん、長澤まさみさん、夏帆さん、広瀬すずさんらが4姉妹を演じます。 注目は綾瀬さんと長澤さんが初共演する事と、4女「すず」役を演じる広瀬さんですね。『ゼクシィ』のCM等で注目される16歳の美少女で、来年には主演ドラマも決まっています。映画も原作から考えるとメインの役。来年ブレイク間違いナシの女優さんですね。 今回、是枝監督の発案で映画化が決まったのですが、監督が出演を希望したのは長澤さんと広瀬さんと言われています。綾瀬さんは原作のイメージとかなり違いますし、プロデューサーの判断での起用でしょう」(芸能関係者)

 2004年に綾瀬はドラマ、長澤は映画で共に『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロイン・廣瀬亜紀役を演じている。

「長澤さんは『日本アカデミー賞最優秀助演女優賞』等を受賞し、あまりにも注目されたため、その後かなり悩んだようです。一方、綾瀬さんは役柄等に特別こだわりがありません。視聴率もそんなに気にしていないタイプのようですね。そういった経緯もあり、お互いの事務所も意識して今まで共演させてこなかった。現場はどうなるかと心配する声もありましたが、当の二人は気にせず、むしろ長澤さんは喜んでますね。綾瀬さんは誰に対しても特別な感情はないようですが。夏から始まった今回の撮影も長澤さんが和気藹々とした空気を作っていて、二人はよく話してますよ。また、カワイイ子が大好きな長澤さんは、広瀬さんにも盛んに話し掛けていますね。一方、綾瀬さんが話し掛けるのはたまたま隣にいる時くらい。広瀬さんは『お姉ちゃん』と呼んでどちらも慕っています」(映画関係者)

「セカチュー」から10年。人気女優に成長した二人の共演が、今から待ち遠しい。

アサ芸プラス

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