向井理、北村一輝…人気俳優が下積み時代のバイトにバーテンダーを選ぶ理由

アサ芸プラス / 2014年11月27日 9時59分

 俳優・向井理の結婚にショックを受ける女性も多いだろうが、開き直って“未来の向井理”を探すのもおもしろいかもしれない。向井がアルバイトしていた横浜・元町のBARに通っていた実業家が語る。

「僕の好きな“神風”というカクテルを作ってもらっていました。非常に好感が持てるサービスでしたね。お店の社長さんも彼のことを『期待の星』と語っていました。正直、ハンサムな青年だという印象はありましたが、俳優としてあそこまで大成するような人には見えませんでしたが」

 親しみやすいイケメンバーテンダーが、シンデレラボーイのように出世した代表が向井理というわけだ。

 人気俳優が下積み時代にバーテンダーをしているケースは少なくない。

「北村一輝もかつては新宿三丁目の伊勢丹近くのBARでバーテンダーをしていた。濃い顔でイケメンのバーテンダーは少なくないけど、余裕と色気は感じられましたね」(常連客)

 BARで芸能関係者に目をつけられてデビューというケースもないではないが、俳優を目指す若者たちがバイト先にBARを選ぶのには別の理由もあるという。

「BARでの接客を通じて、コミュニケーション能力やサービス力を磨くことができるからです。カッコいいだけではダメです。芸能界で大成するには、共演者やスタッフとのコミュニケーションをうまくやり現場を盛り上げて、皆から好かれることが必要ですから」(芸能プロマネージャー)

 中にはBARを経営している芸能プロダクションもあるほどだ。

 一方、実力派俳優の遠藤憲一も若い頃にはビアガーデンで働いていたという。

「映画やドラマの打ち上げの際、スタッフへのビールの注ぎ方が超絶上手い。当時、若いスタッフは遠藤さんのことを『えんけんさん』と慕っていて、彼らが出世した際には皆がこぞって遠藤さんを起用したがった」(テレビ関係者)

 あなたの行きつけのBARにも、未来の有名俳優がいるかも?

アサ芸プラス

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