沢尻エリカが「石原さとみになれない」たった1つの理由

アサ芸プラス / 2014年12月1日 9時59分

 石原さとみと松下奈緒のW主演ドラマ『ディア・シスター』(フジテレビ系)が好調をキープ。特に妹役を演じる石原が「色っぽい」「綺麗になった」と評判だ。

「元々は田舎くさい、どこか親近感がある雰囲気でしたが、綺麗になった理由の一つは眉毛を整えたこと。伸ばしっぱなしの様な少し下がる眉毛だったのを、今はほぼまっすぐにして量も減らしていますね。もう一つは、自ら『撮影中は共演者を好きになる』と言っている点。本当に恋をしているからこそ色っぽくなるわけです。今作の場合、「三代目J Soul Brothers」で「EXILE」のメンバー・岩田剛典くんと噂されましたが、恋する矛先は男性陣半分、松下さん半分。二人は年齢も芸歴も近く、撮影現場でも本当に仲が良い。157cmの石原さんは、174cmで違うタイプの美人である松下さんと並ぶと“小悪魔感”が引き立ち、相乗効果もあると思います」(週刊誌記者)

 過去には滝沢秀明、小栗旬らとの熱愛が噂された石原。そんな恋の経験もそうだが、綺麗になった最大の秘訣は中学の親友二人の存在だという。

「大きな仕事が終わる度に二人と会う事で、役をリセットできるそうです。芸能界は特殊な仕事ですからね、周りの業界人たちからの影響を受けやすいんです。それで性格が変わってしまう人も多いなか、石原さんは信頼する親友の意見をちゃんと聞きます。また、会う度に『私は普通だったら今、社会人何年目なんだ』と自分の中で確認するんだそうです。心の真ん中がブレない事で、作品や役柄にのめり込めると言っていました。元々可愛かったのが、そうした経験を経て綺麗になったという事です。芸能人の友達が多く、役から戻れない沢尻エリカとは対照的ですよ」(芸能関係者)

 石原さとみというのは芸名だが、由来は「原石」を逆にしたもの。デビューから11年を経て、見事に磨かれたようである。

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