恋愛パワーの源は大食いだった! 「1日9食」でも北川景子はなぜ太らない?

アサ芸プラス / 2014年12月3日 9時59分

 女優の北川景子(28)と竹下登元総理の孫でタレントのDAIGO(36)の熱愛が11月27日、発覚した。ドラマで共演し、その後バラエティ番組で再会して意気投合、ラブラブな交際が続いているという。

 これまで共演者キラーとして名をはせた北川。映画で共演した木村了や宮尾俊太郎とはお泊まりデート、ドラマで共演した山Pことアイドルの山下智久とは居酒屋デートを報じられ、業界きっての肉食系女優として知られる。

 そんな北川のパワーの源は大食いだという。北川は身長160センチで、余分な肉など欠片もないスレンダーボディの持ち主。「セーラームーン」に出演した際には、超ミニのコスチュームからすらりとのびた美脚を披露している。ところが、清楚な顔とは裏腹な大食いぶりに関係者は皆、あ然とさせられるというのだ。

 芸能ライターが言う。

「2年前に『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに出演した際、タモリ相手に北川自ら大食いぶりを明かしている。普段は1日に4~5食。映画やドラマの撮影に入ると、1日9食がざらになる。連続ドラマ『謎解きはディナーのあとで』の収録では、共演の櫻井翔や椎名桔平らを口アングリさせたほど半端ない量を食べ続けた。朝昼夜の3食、それに深夜食にプラスして差し入れもきっちり食べる」

 さらに各食事の合間には、おにぎり2個、パスタ、カレーライスなどをつまむのだという。

「プロレスラーや相撲取りでもない限り、食べられない量ですよ。大好物は焼肉で、週1ペースで食べる。ハラミ、ロース、カルビの順に平らげ、シメは好物のとんこつラーメン。せっかちな性格で、注文した後に待たされるのをものすごく嫌がる。なので、すぐに好きなだけ食べられる牛丼店やカレーライス店に1人で入る。ラーメン店では、ラーメンとチャーハンと餃子が定番。量の少ないセットではなく、単品3つを頼んで豪快に平らげるそうです」(前出・芸能ライター)

 それだけ食べたら、誰だって太るはずだが、北川が激太りしたという話は聞かない。ジムで運動して、きっちり体を絞るのだという。それだけではない。

「1日に2リットルの常温の水を飲み干し、韓国でおなじみのとうもろこし茶などの熱いお茶を愛飲して、余分な脂肪を排出しているのだそう。風呂場にこもり、半身浴ならぬ首までしっかり浸かって汗を流すのが日課。台本を風呂場に持ちこみ、完璧に覚えるまで出てこないという徹底したやり方で、太るのを防いでいる」(テレビ関係者)

 北川がダイエット本を出せば、大ベストセラーになりそうだ。

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