激化するクリスマスケーキ戦争の勝者は?

アサ芸プラス / 2014年12月16日 9時58分

 12月に入り、クリスマスの話題が増えてきた。今年のクリスマスケーキの特徴は、「お試しサイズ(ミニサイズ)」の登場だという。バターの品薄や消費税の増税、円安などもありケーキの材料費が高騰している。そのためにケーキの値段を上げつつも何とか目新しさを出して、消費者の目をひく。そんなアイデア勝負の年となっているようだ。

 例えば、ローソンでは、クリスマスケーキ(12月18日まで予約可能)をショートサイズにして1週間限定で販売をしている。今現在、「苺のショートケート」(495円、2個入り)と「モンブランノエル」(280円)を12月15日まで店頭で買うことができる。「ザッハトルテ」と「ピュアロールケーキ」のお試しサイズの販売はすでに終了。同社によれば、このお試しサイズ、非常に好評だとか。また、シャトレーゼでも、昨年からミニサイズのケーキ(8種類あり)を登場させている。

 サーティワンアイスクリームでは、今年大ヒットした映画「アナと雪の女王」をモチーフにしたアイスクリームケーキで勝負をかける。「オラフフローズンクリスマス」は、映画の隠れた人気キャラクター・オラフの顔や手足が描いた、雪をイメージした真っ白なアイスクリームケーキだ。

 銀座コージーコーナーでは、キッズから募集したクリスマケーキのアイデアを商品化(すでに予約多数で完売)。

 まだまだクリスマスまでには余裕がある、と思っているとかえって高い買い物になってしまうかも……。それとも、売れ残った半額のケーキを買ってみる?

アサ芸プラス

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