2014年を彩った美女たちの「艶技大賞」を勝手に表彰!ーCM部門ー

アサ芸プラス / 2014年12月25日 9時57分

 下着や酒など、セクシーCMが豊富な1年だった今年。谷間見せから、なんと全カラダをさらした女優まで!はたして15秒間のセクシークイーンは誰だ!?

 12月10日に水着姿でサーフィンする写真集を発売したことで話題となった深田恭子(32)だが、今年は「ポカリスエット」CMでも人魚コスプレに挑戦するなど、露出の多い1年だった。佐々木氏も、その体には太鼓判を押す。

「ちょうどよい肉感で、今がいちばんイイ時期。30歳を超えてよくなりましたね。バストもお尻もムチッとした健康的なボディで、中年のオジサンにはタマりません。彼女的には不本意かもしれませんが、もっとこういうCMを増やせばさらにブレイクして、同じ事務所の綾瀬はるかに追いつけるのではないでしょうか」

 ピンクの下着姿で競馬場のパドックを歩き回り、レースに騎乗して勝ったあとは、勢いよく勝負服を脱いでまたあられもない姿に。下着メーカー「ピーチ・ジョン」の小嶋陽菜(26)にはドギモを抜かれてしまった。エッセイストの下関マグロ氏はこう分析する。

「普通は恥ずかしがるものですが、笑顔でこなしたということは、もともと露出のケがあるのでしょう。もしかしたら、この撮影のために練習したかもしれません。下着一丁になり、最初は部屋で、次にマンションのエントランスへ。ドキドキ感がたまらなくなって、『ちょっと外までイッちゃおうかな?』と、下着の上にコート1枚羽織り、路地で脱いでしまう。そうやって、人知れず努力して、演技を磨いた痕跡が見えますね」

 まさかの露出好きアイドルが誕生した一方、今年の下着界には新星も現れた。

「ワコール」の中村アン(27)だ。

「ふだんはセクシー推しではない分、どんな体をしているのかと興味がありました。そしたら意外によかった。胸は大きくはありませんが、無理やり寄せて上げたりせず、ナチュラルなところがいい。運動してなそうなだらしなさもかわいいポイント」(佐々木氏)

 もともと、「髪をかき上げるしぐさがエロい」(佐々木氏)だけに、次は露出とかき上げの合わせ技に期待したい。

 昨年暮れから「間接キッス、してみ?」で日本男児のスケベ心をわしづかみにした石原さとみ(27)の「鏡月」だが、今年の新シリーズは、コタツに入っている石原が「うふふ、ちょっとくすぐったいぃ!」と、中で足を愛撫されているかのような演出。下関氏はニンマリである。

「まるで自分に言ってくれていると錯覚させる力がありますよね。間接キスバージョンもそうでしたが、コタツ編も直接的なエロではない、じわじわジラされている、蛇の生殺しのような寸止めエロス。だから、もし実生活で彼女と飲むチャンスがあっても一緒に飲むのではなく、彼女が酒を飲んでいる姿をのぞき見するだけで満足できそうです」

 酒の対抗馬は何といっても、井川遥(38)がいる夢のようなバーの「角ハイボール」だろう。安良氏が解説する。

「肌の露出がまったくないにもかかわらず、ふくよかさがよく出ていて、ぬくもりが伝わってくる。男に幻想を与えてくれます。まさに、理想のバーのママですね」

 さらに、現実では2人の子持ちであることも、高エロスポイントだという。安良氏が続ける。

「子持ちなら普通は疲労感が漂うはずですが、実生活のゆとりが出ています。彼女は、こうして男目線でも最高ですが、女性にも嫌われていない。そこもすばらしいと思います」

 経産婦になり、なお色香が増したということか。

 さて、ここまでの最高露出は下着姿だが、吉瀬美智子(39)の「ニベア」シリーズは、なんと全裸に挑戦した問題作である。

「ボディソープやクリームをアピールしていますが、普通なら手足に塗っている映像だけで十分じゃないですか。ですがこれは、わざわざ全身に塗りたくり、さらに全裸なんですよ! いえ、実際には全裸のはずはないと思いますが、ひょっとして見えているのではないか、と思わず録画して一時停止して確認したくなります」(佐々木氏)

 その日本人離れした雰囲気も、エロスをかきたてる一因だと、佐々木氏は言う。

「吉瀬さんは、シャロン・ストーン的なクールビューティな魅力がありますよね。だから次のCMでは、椅子に座って脚を組み替え、もしかしたらノーパンなのではないか‥‥とのぞき込ませてほしいものです」

 来年も我々に15秒間の夢を見させてくれることを期待したい。

アサ芸プラス

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