2015年を彩った美女たちの「艶技大賞」を勝手に表彰!ーハプニング部門ー

アサ芸プラス / 2014年12月26日 9時57分

 美女たちが慣れないバラエティ番組に出演したせいか、それともグラビア撮影の開放的な現場がそうさせたのか、今年も「ハプニング」満載の1年だった。彼女たちがかいま見せたピンクな素顔を以下──。

 フジテレビの次世代エースの呼び声も高いミタパンこと三田友梨佳アナ(27)。そのアナウンス技術以上に“お口テク”の持ち主であることが露呈した。

 7月に放送された「お台場新大陸2014」にて、ミタパンの前に差し出されたのは、黒光りする反り返った物体だった。そう、極太のチョコバナナである。イベントで販売中の絶品スイーツなのだが、そのエロさは形状だけではない。バナナの先端には白濁した練乳が垂れていて‥‥。

「たっぷりつけていいんですか?」

 ミタパンはそう言うや、喜々として口に含んだ。

「ほとんど放送事故でした。残念なのは誰かのように『黒~い! 長~い!』と言わなかったこと。ただ、くわえた瞬間、明らかに頬をすぼめています。いつもの感じを思い出してしまったのでは‥‥」(織田氏)

 一方で、放送中に本物の“肉棒”をくわえ込んだ美女もいた。女優の北川景子(28)だ。7月にオンエアされた「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の人気コーナー「食わず嫌い王選手権」でのことだ。北川が食したのが、ゴツゴツとした棒状のシシカバブ。箸でチギることもできたはずなのに、北川は口へ垂直方向に肉塊を差し込んだのだった。

「かみ切ろうと口をモゴモゴ動かすのですが、それが舌でローリングしているようにしか見えない。思い当たるフシもあったのか、対戦相手のキムタクが複雑な表情を浮かべていました」(織田氏)

 さて、今年のグラビア界を見渡すと、まさにオッパイの当たり年。年初からフリーの脊山麻理子アナ(33)が、雑誌グラビアでビキニを披露。ツンと上向くバストは三十路とは思えない美しさだった。さらに、元フィギュア選手の浅田舞(26)は、意外な巨乳ぶりがネット流出。年末になってグラビアでカップからこぼれんばかりの双丘を露出した。

 異業種参入組のグラビアに負けじと、本業の美女たちも盛んにオッパイを見せつけた。大島優子(26)は写真集「脱ぎやがれ!」(幻冬舎)で手ブラを初公開。愛人にしたい女NO1の橋本マナミ(30)も、写真集「愛のしずく」(ワニブックス)で乳首ポチを見せたかと思えば、写真集「MANAMI BY KISHIN」(小学館)でノーニップレス撮影を敢行したのだ。

「今年のグラビアのトレンドは乳首透けでした。これが来年には一般社会にも流行し、夏には町じゅうに透け乳首があふれるでしょう。きっと『14年は透け乳首元年だった』と言われることになる(笑)」(前出・尾谷氏)

 しかし、フェラ顔も透け乳首にも負けないエロスを振りまいたのが長澤まさみ(27)だろう。何せ演出の余地がないカンヌ国際映画祭のレッドカーペット上での出来事、本来のハプニングと言える代物だった。

 黒いドレス姿で登場した長澤に、報道陣のカメラから一斉にストロボがたかれた。長澤が立ち止まると、カメラマンたちはシャッターを切るのを忘れて、一点に目を奪われた。長澤のドレスの胸元にはスリットがあしらわれ、そこから下乳があらわになっていたのだ。各国から来た報道陣は、それぞれの母国語で「デカッ」とつぶやいたという。

「惜しいのは、長澤が出演した香港映画のプロモーションでの出席だったこと。コンペティション部門でのカンヌ上陸だったら、あの下乳だけで賞を獲っていたはずです」(織田氏)

 突発的な一瞬こそ、美女たちの素のエロ力が発揮されるのだ。

 2014年のムラムラを一挙に総括したが、エロス大賞はマン場一致の結果となった。

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