福山雅治、「抱かれたい男NO1」なのに女性スキャンダルが極端に少ない理由

アサ芸プラス / 2014年12月18日 9時59分

 俳優で歌手の福山雅治(45)が6日、ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を来年3月28日の放送をもって終了すると明らかにした。

 福山にとって同番組は、芸能界に入ってから実現したい夢のひとつだった。“魂ラジ”の通称で親しまれているこの番組は、2000年にスタート。1992年に木曜深夜27時の通称“2部枠”で「福山雅治のオールナイトニッポン」がスタートして以来、曜日や時間帯を移しながら、足かけ23年にわたり同番組のレギュラーパーソナリティを続けてきた。突然の終了に「結婚を視野に入れてのことか?」との報道もあったが、芸能関係者は次のように話す。

「『抱かれたい男NO1』でありながら、女性スキャンダルが極端に少ないのにはワケがある。それは、福山が女性ファンをすごく大切にしているから。2012年に吹石一恵(32)との“お忍び愛”が報道された時は、交際を即座にストップし、撮影されたマンションも引き払った。福山は都心にマンションを複数持っているので、別の部屋に行くだけですけどね。ファンを大事にしている福山は、女の影を見せないよう努めているし、発覚するとそれを払拭するんです」

 当然、吹石との結婚はなし。福山の変わり身の早さに、吹石の父親は激怒したという。

「熱愛報道後、父親の知人が二人の交際が順調に続いていると思い話を振ると、『全然おめでたくないよ!』と声を荒げたそうです」(芸能デスク)

 西島秀俊、向井理とイケメン俳優が相次いで結婚したこの一年だが、“最後の砦”福山は、とりあえず安泰のようだ。

アサ芸プラス

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