究極のライバル対決「生き残るのはどっち」だ(4) フリーキャスター 高島彩×滝川クリステル

アサ芸プラス / 2012年1月17日 11時0分

 いずれ劣らぬ美貌アナ対決は、元祖斜め45度・滝川クリステル(34)VS元女子アナ女王・高島彩(32)がフリーになって真っ向勝負。はたして軍配は?

 女子アナウオッチャーの丸山大次郎氏はこう評価する。
「情報番組『Mr .サンデー』を担当していること、加えてフジ以外では『プロジェクトWISDOM』(NHKBS)を担当していることから、やや滝クリがリードという状況です。対して、アヤパンはいまだに古巣フジとの契約が残っているのか、今は『世界行 ってみたらホントはこんなトコだった!?』などフジ絡みの番組だけに出演している段階なので、やや劣勢でしょうか。2人は同じ事務所だけに、今後、滝クリは報道系、アヤパンはバラエティやスポーツという住み分けでいくことになるでしょう」
 テレビの仕事的にはほぼ互角というのが現状のようだが、フリーアナとなれば、局アナにはない高額ギャラが見込めるCMオファーが舞い込んでくる。
「滝川は『DIGA』(東芝)、『アリナミンEXプラス』( 武田薬品) など5社、高島は『ビオレ』(花王)、『野菜生活』(カゴメ)など4社と契約しています。とはいえ、高島がフリーとなったのは1年前ですから、単純に契約本数だけでは比較になりません。滝川が20~30代のサラリーマンから人気を集めているのに対して、高島は30~40代とややオジサン受けしている点が、わずかに両者の違いでしょうか」(広告代理店関係者)
 アナウンサー歴では1年先輩に当たる滝クリだが、CM的にはほぼ互角。
「むしろ高島は退社後にオファーされたCMに関しては消極的なほどでした。もちろん北川との結婚問題があったので、露出を控えめにしたかったということはあったのでしょうが、それが結果的には競合他社の間で熾烈な獲得合戦となり、あれよと言う間にギャラは高騰しました。08年にフリー化した滝川が最初は3000万円クラスからスタートで現状の5000万円になったのに対し、アヤパンはいきなり最初から5000万円。もちろんアナウンサーとして顔と名前が売れているとはいえ、これは新人タレントとしては破格の扱いです。よって今後の引き合いを考えても圧倒的にアヤパンの勝利となるでしょう」(芸能レポーター)
 まさに10年に1人とうたわれたフジの看板アナの貫録勝ちか。残すはプライベートだが、
「こちらでも、昨年10月にゆずの北川悠仁と結婚したアヤパンに分があります。そこらの野球選手にお手付けして沈没する女子アナが多い中、息の長いミュージシャンとの結婚は長期的に見ても大きなアドバンテージになります」(前出・丸山氏)
 滝クリが逆転うっちゃるにはセレブ婚しかない!?

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