TV有名人の傑作すぎる「放送事故」(2)米倉涼子の“あの音”がスタジオに響き渡り…

アサ芸プラス / 2015年3月30日 9時59分

 人妻になった米倉涼子には、旦那には聞かせられない…いや、旦那しか聞く機会のなさそうな“あの音”を公開してしまった。

 2006年9月にゲスト出演したフジテレビの特番で、米倉は司会のSMAP・草なぎ剛とドラマに関するやりとりをしていたのだが、突如、様子がおかしくなる。

「草なぎを指さして大笑いしたかと思ったら、スタジオ内に『BOoo!』という爆音が響き渡りました。一瞬の沈黙のあと、米倉は下腹部に左手を当てて『いやあ』と照れ笑いしていましたが、生放送では弁解の余地はありませんでしたね」(芸能記者)

「私、失敗しないので」とは行かなかったようだ。

 2009年の「ひるおび!バンバンバン」(TBS系)に出演した元モーニング娘。の石川梨華は、お昼2時台には刺激的すぎる生中継を披露してしまった。

「番組では坂東英二とともに京都の山中でマツタケ狩りに興じたのですが、しゃがむたびにローライズのデニムからお尻がくっきり。しかも、下着までもローライズだったのか、それとも何も履いていなかったのか、“割れ目”が延々オンエアされました」(テレビ関係者)

 参議院議員の太田房江氏が大阪府知事だった2008年に「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演したときのことだった。大阪での世界陸上をアピールしようとして、メインキャスターの織田裕二の決めゼリフを言おうとした…のだが、

「太田さんは織田の決めゼリフである『キターッ!』がうろ覚えだったようで、『イクーッ!』と誤って絶叫してしまった。爆笑問題・太田からは『太田知事が番組中に絶頂に達してしまいました』と珍フォローされていました」(芸能ライター)

 今年はどんな「放送事故」が見られる?

アサ芸プラス

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