くりぃむ上田、JJモデル大川藍への「番組内パワハラ」で問われる度量の大きさ

アサ芸プラス / 2015年4月8日 9時59分

 4月4日放送の日本テレビ「Going! Sports&News」で、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也の発言が波紋を呼んでいる。話題になっているのは、同日からお天気キャスターを務めることになった大川藍への“パワハラ”だ。

 大川は「アイドリング!!!」の活動と並行して人気ファッション誌「JJ」の専属モデルとしても活躍。お天気キャスターは今回が初挑戦とあって、生放送である同番組に初登場した大川は、いくぶん緊張気味の面持ちだった。そんな大川に対して上田は、「今日からお天気を担当する大川藍ちゃんです」と振ったまではよかったのだが、その後で「噛んだらクビです!」と、キツーイ一言。いきなりの先制パンチに、大川の顔が強張った。

「Going!──」内での上田の発言に対しては、これまでもたびたび批判の声がネット上にあがっている。例えば、亀梨和也のホームランプロジェクトにドヤ顔で「ムリだからやめとけ」と言い、亀梨当人はもちろん、協力をしてくれている選手たちにも失礼な発言をしたり、「年上の江川(卓)さんに対して失礼な発言がある」とも指摘されてきた。

「上田としては大川に対して、芸人感覚のイジリのつもりだったのでしょう。ですが、『噛んだらクビ』発言はまさにパワハラ。一般の職場なら完全にアウトです」(芸能評論家)

 大川は今回の起用が決まった際、司会の上田について聞かれると、「私が何を言ってもまとめてくださる、安心感がありそうな方だと思います」と信頼を寄せていたが、この言葉に応えるためにも、上田にはもっと大きな度量で番組を進行してもらいたいものだ。

アサ芸プラス

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