ダルビッシュを狙う「古閑美保VS明日花キララ」(1)毎晩、同じ部屋に消えた

アサ芸プラス / 2012年2月7日 10時59分

 晴れて独身となったダルビッシュが、いよいよメジャーの舞台で大暴れする。とはいえ、日本人ナンバーワン投手の「争奪戦」は、レンジャーズ入りで終わったわけではない。ラブコールがやまないモテ男は、パートナーを1人に限定することなどできるのだろうか。

 1月24日、札幌ドームに多くの日本ハムファンを集めて、異例の退団会見を開いた、ダルビッシュ有(25)は、こう口を開いた。
「昔は『メジャーには行きたくない。行くくらいなら野球をやめます』とも言いましたその気持ちは今でもあまり変わっていない」
 メジャーには、まったく興味がないかのようなもの言いだが、この日を迎えるまでに、準備万端だったのは間違いない。
 まさにテキサス・レンジャーズとの契約を決めた1月19日、長きにわたって続いた離婚問題にも終止符を打ち、紗栄子(25)と離婚に合意したことからも、新たな戦いに向けた決意が見て取れよう。
 紗栄子の知人が言う。
「彼女はよく、子育てのことで言い合いになるって言っていた。ケンカは紗栄子がバーッと言って、ダルがそれを延々と聞いている感じで、『自分からは絶対に謝らない』って笑ってた。『夜の夫婦生活の相性はバッチリ』って言ってたのに、どこで崩れたんだろうね」
 いつの間にやらドロ沼の様相を呈していた離婚問題だが、最後には双方が前途を祝し合い、円満解決したかのようである。
 スポーツ紙の芸能デスクが解説する。
「慰謝料なしで、毎月の養育費が200万円弱ということで落ち着いたと言われていますが、慰謝料という名目ではない財産分与がなされているとの噂が絶えない。今後、ダルに関するネガティブな情報を口外しないという約束で、億単位の額が出されたとか、都内のマンションの名義を紗栄子に変更したとか、まことしやかに言われています」
 入札金も含め、総額約82億円という巨額契約を結んだやさきだけに、こうした話が流布されてしまうのだろう。しかしながら、ダルサイドに不利な条件だったとの情報が流れる背景には根拠がある。
 それは、まだ既婚者だったダルに多くの女性醜聞が持ち上がっていたからだ。
 約1年前となる昨年1月、ダルは大胆不敵にも紗栄子の実家がある宮崎で、当時はプロゴルファーだった古閑美保(29)と合同自主トレを行った。
 自主トレ自体には複数の取り巻きたちが一緒だったものの、ダルと古閑が毎晩、2人きりで1つの部屋に消える様子が写真誌「フライデー」にレポートされてしまったのだ。
「当時から双方は男女の関係を否定してきましたが、あれから1年が経過した今年1月にも、2人が自主トレで仲むつまじくする姿が報じられた。田中将大ら、ダルの後輩選手たちもいたとはいえ、すでに昨年にはゴルファーを引退している古閑がトレーニングに付き添うこと自体が不自然でした」(前出・スポーツ紙芸能デスク)
 さらには、「女性セブン」2月9日号が、昨年6月に離婚協議真っ最中の紗栄子と5時間にも及ぶデートを終えたダルが、なんとその足で古閑の自宅マンションを訪れていたという、スクープ現場を報じたのだ。
 紗栄子を見送るや、すぐにタクシーを拾ったダルは古閑のマンションに直行。それでも周囲の目を警戒してか、マンションの周りを見回ってから中に消えるなど、生々しい詳細を伝えた。
 当時であれば不倫関係を著しく疑われたが、ダルの離婚が成立した今であれば堂々と交際宣言もできる状況が整ったと言えよう。
 そんな折、とある球界関係者は、古閑がダルとの交際に真剣であることを前提として、こんな言葉を漏らしたのである。
「あの子とのことが古閑さんに知れたら、ヤバイだろうね‥‥」

アサ芸プラス

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