ギャンブルライター・浜田正則の「パチンコ必勝手記」“従業員でホールを選ぶのも有効 男が精鋭揃いなら鉄板で優良店”

アサ芸プラス / 2015年7月5日 17時54分

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◆よもやま話「店員」◆

 皆様は行きつけのホールの店員について、どれぐらい観察していますか?

 私は女子店員のビジュアルをけっこう重要視しています。あ、もちろん、よこしまな意味ではなく、戦略としてです。

 例えば【1】女子バイトが似たようなカワイイ子で統一されている場合は、履歴書の内容など度外視で面接担当者が「隙あらば食ってやろう」と思って採用した、その担当者が好きな女子のタイプです。

 ここで、返す刀で男性側に目を向けます。男性従業員がやたらブサメンばかりなら、面接担当者が「自分のライバルにならないようなブサメンを意図的に採用している」のがほぼ確定。

 こんな店はその事例だけにとどまることなく、一事が万事、そんな感じなはずですので、嫌なことは我関せず、客同士のイザコザにも事なかれだったり、事あるごとにイラッとさせられるはずです。

 次に【2】イケメンと美女をそろえているのにガラガラな店も要注意。

 経験上、得てしてこういう店は「お高くとまって客を格下に見ている」というはき違えた店が多く、釘も万年シメ(スロットなら全台設定1)です。

 というわけで、私は入店してまず女子従業員を眺めて、そのあと男性従業員を見て、これらの傾向が見えた時には、打たずに店を出ることにしています。

 ザックリしてるようですが、まあ現場で見てみてください。これ、めっちゃくちゃアテになるんですよ。

◆実戦指南「女子店員がイマイチな店狙い」◆

 そこでいい店の見極めとして、この方法を指南いたします。【3】女性が程よ~く“見た目のよろしくない子”ぞろいで、しかも、よく働く子ばっかりの店は、優良店の可能性が非常に高いです。なおかつ、男を採用するのに妥協は無用なので、【4】男性従業員が精鋭ぞろいなら、鉄板で優良店です。

 もっと言うと(いいのかな‥‥)、【5】コーヒーガールはホール係とは話が別で、完全ビジュアル重視。グラビア系美人でスレンダーに統一されてるほうが優良店。さらには、【6】男で物腰の優しい極悪面の店員がいれば優良店。【7】太った男性ホール店員がいればダメな店です。

 現代のパチンコはデータ主義、機械化が進み、人的介入が減ったとされていますけれど、私は今でもこうした店との心理戦で勝利を上積みしています。

◆プロフィール 浜田正則(はまだ・まさのり) パチンコ生活歴29年。業界寄りの記述をする「パチンコライター」とは一線を画し、ファン目線で真実のみを文章につづる「ギャンブルライター」として18年目を迎える。漫画の原作者としても活躍しており、作品は多数。

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