乃木坂46、大河ドラマ「花燃ゆ」登場で手に入れた“NHKへの貢献度”

アサ芸プラス / 2015年7月12日 17時59分

写真

 アイドルグループ・乃木坂46の生駒里奈(19)、白石麻衣(22)ら“十福神”が、井上真央主演のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」に出演することが発表された。

 同ドラマといえば、放送開始直後から1ケタ台を記録した放送回もあるなど視聴率が低迷している。

「主人公が吉田松陰の妹という内容の渋さに加えて、“歴女ブーム”にあやかろうと、伊勢谷友介や大沢たかお、高良健吾、東出昌大、瀬戸康史などイケメン俳優を多数起用し、女性視聴者をかなり意識していたわけですが、結果的に作戦は功を奏しませんでした」(NHK関係者)

 そんな中、ここにきての人気アイドルの大量投入には疑問の声も多く噴出している。

「一言でいえばテコ入れということになるんでしょうけど、完全にブレていますよね。当初ドラマのキャッチコピーにしていた『幕末男子の育て方。』は、いったいどこへいってしまったんでしょうかねえ」(前出・NHK関係者)

 とはいえ、一方の乃木坂46にとっては何とも明るいニュースである。

「大みそかの『NHK紅白歌合戦』出場を目指す乃木坂46にとっては、かなりの追い風になるでしょう。紅白出場歌手の選考理由の一つには同局に対する貢献度も挙げられていますからね。昨年は一部スポーツ紙で『当確』報道が出ながら落選してしまいましたが、今年はかなり期待できそうです」(レコード会社関係者)

 大みそかのステージに「乃木坂46」がついに登場か!?

(しおさわ かつつね)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング