ベスト・カー・フレンド賞返上しろ!BMW破壊のノブコブ吉村に受賞資格ナシ

アサ芸プラス / 2015年8月2日 17時59分

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 お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が7月29日、都内で開催された「くるまマイスター検定主催 日本ベスト・カー・フレンド賞」の授賞式に出席した。

 吉村といえば、先日放送された「FNS27時間テレビ2015 めちゃ×2ピンチってるッ!~本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!~」(フジテレビ系)の深夜のコーナーで、自身が所有する約2000万円の愛車「BMW i8」のフロントガラスを破壊したり、激しくクルマを踏みつけるなどの行為をして、世間からバッシングを受けたばかり。

 授賞式に登壇した吉村は、番組を観た視聴者から批判されていることを受け、「愛しているがゆえのああいうことになりました。クルマ好きの皆さん申し訳ありませんでした」と頭を下げた。

 同賞は「くるま」のある生活、産業の発展、文化醸成に貢献した人物を表彰するもので、「くるまマイスター検定」を主催する日本マイスター検定協会が主催。同賞応援団長であるテリー伊藤と同協会が選考し、吉村のほか、黒柳徹子、三原じゅん子、はるな愛が受賞した。

 今回の選考にテリー伊藤も「直前にあんなことが起きるとは思ってなかった」と弁明したものの、クルマ離れの進む昨今、免許を取ったばかりの初心者が2000万円近くのスーパーカーを購入したことを称え、受賞に至ったことを説明した。

 しかし、そんな矢先での今回の同賞受賞だっただけに、これにはカーファンから再び批判が殺到。「日本ベスト・カー・フレンド賞を返上しろ!」との声が一斉にあがったのだった。

「破天荒キャラを売りにする吉村としては、あの場で引き下がることはできなかったかもしれません。しかし、本来の“破天荒”の意味は大暴れすることではなく、誰もなし得なかった境地を切り開くこと。クルマを破壊するといった低俗な行為を意味するものではありません。これを機に、やや飽きられ気味の破天荒キャラも見直す時期に来たのではないでしょうか」(芸能ライター)

 せっかくローンを組んでまで買ったスーパーカーも、今後はネタとして一切封印するはめに。本人も予期せぬ計算違いに頭を抱えていることだろう。

(佐藤マコト)

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