中島知子と霊能者が松嶋にかけた「黒魔術」呪い(1)“友達”と同じ体重にしたい

アサ芸プラス / 2012年3月6日 11時0分

 得体の知れない女霊能力者と自宅マンションに籠城したまま、オセロ・中島知子が姿を現さない。家賃滞納裁判の判決が言い渡される2月28日以降に何らかの動きがあるかもしれないが、安否は心配されるばかりだ。そんな渦中、中島が相方に憎悪を燃やすべく「邪術洗脳」されているとの情報を入手した。



“友達”と同じ体重にしたい

 2月21日、昨年4月より“自宅療養”を続けてきたオセロ・中島知子(40)が、休養前に出演していた「中井正広のブラックバラエティ」(日本テレビ系)や「ひみつの嵐ちゃん!」(TBS系)など、全レギュラー番組を降板していた事実が判明した。

 今や社会問題にまで発展している「洗脳騒動」にゴールが見えず、所属事務所が下した降板申し入れの決断には苦渋の色が見え隠れする。

 とはいえ、休養前の中島が収録現場で見せていた数々の“奇行”を知ると、致し方ない結論かもしれない。ある番組の関係者が言う。

「生本番の出番前にスタッフが控え室に迎えに行っても『まだ出る時間じゃない』などと、“お告げ”を理由に本番10秒前まで出てこないことがあった。そればかりか、局入りが本番10分前で、私服のまま出演するという事態もありました」

 さらに、別のバラエティ番組スタッフも、彼女の“異変”を間近で見てきたと、こう話す。

「心ここにあらずで、共演者との会話が成立しなくなった。また、かつては番組スタッフと飲みに出かけても、喫煙と禁煙のテーブルをきっちり分けないと納得しないほどの嫌煙家だったのに、休養前はなぜか、私服がヤニくさくなっていました。さらには、収録時の弁当にまで口出しするようになった。それまでは魚料理の弁当を好んでいたのに、肉中心のものを要求するようになったんです」

「肉」というキーワードは、騒動の原点を想起させる。

 09年頃より、痩身のモデル体型だった中島が二重顎の“関取体型”へと変貌を遂げたことが話題となったものだ。当時、彼女は、高級ホテルのレストランで「すき煮」を食べたところ、おいしすぎて過剰摂取した結果だと説明していた。しかし、その背景として、5年ほど前に知り合ったという、肉大好きの自称霊能力者女性・I(43)の存在があることは、もはや日本中で周知の事実となっている。

「肉を食べたいIが『神の計画』と称して、中島に肉を食べるよう勧めてきた。Iの言うことを鵜呑みにする中島は言われるがままに、Iの分まで贅沢料理の支払いをし、肉を食べ続けたんです」(芸能記者)  激太りする一方だった中島を見て、番組で共演するタレントたちも心配するようになったという。

「共演者の一人が『お前、本当に大丈夫か?』と声をかけたんです。すると彼女は、『一緒に住んでいる“友達”と同じ体重にしたいんです』と言っていた。何かのジョークだと思っていたのですがね」(民放関係者)

 こうした、にわかには信じられないようなふるまいと並行して、中島から相方・松嶋尚美(40)への敵対心が芽生え始めたという。

 10年11月17日に中島と、当時は「友達」と紹介されたIと3人で食事をしたことをテレビなどで明かした中尾彬(69)は、

「松嶋の顔を見るのも嫌だ」

 と、中島が口走ったことをはっきり伝えていた。

 そしてお笑い関係者によれば実際、中島は別の現場でも周囲によくこうこぼしていたというのである。

「あの子ばかり幸せになりやがって!」

「あの子」呼ばわりも含め、何とも感情的なセリフではないか。

 しかしながら、中島と親交のあった別の民放関係者は首をかしげた。

「もともとは、松嶋の悪口など言うような子じゃなかった。お笑いのコンビはえてして仲が悪いと言われますが、オセロの2人は収録の合間にもプライベートの話をするなど、良好な関係でした。しいて言えば、番組の打ち合わせで悩むほど神経質な中島に対し、松嶋は常にあっけらかん。そんな松嶋がピンの仕事で結果を出し、私生活も順風満帆なことをおもしろく思わなかったかもしれないが、そこまで根が深いとは‥‥」

 裏を返せば、中島が変節した背後にIが関わってきたことは、騒動の経緯を追えば、容易に想像がつく。

 前出・バラエティ番組スタッフが話す。

「中島さんはオシャレで、毎回違う服装で局入りしていた。ところが5年ほど前から、明らかに変わったんです。いわば“黒魔術師”みたいに黒装束一辺倒になってしまった」

 これもIの影響なのか。「黒魔術」といえば、邪悪な念で相手を呪う魔術。怪しげな霊能者に惑わされた中島は、松嶋に呪いにも似た怨念を吐き散らすようになったという‥‥。

 

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