中島知子と霊能者が松嶋にかけた「黒魔術」呪い(2)「私は“ヨゴレ”じゃない!」

アサ芸プラス / 2012年3月7日 11時0分

 先にも触れた09年の激太り騒動については、さまざまな原因がささやかれてきた。結論的には霊能者とのつきあいが深まったことがその理由となるのだが、Iにつけ込まれてしまった発端は何だったのか。
 一説には、05年初めに俳優・谷原章介(39)と破局したショックが尾を引いていると言われた。
「この恋愛に関しては、中島が谷原にフラれてショックを受けたと思われています。しかし真相は、結婚願望の強い中島に対して、谷原はそうではなかったため、『それなら、もう会わない』と彼女から別れを告げたのです。一方で、直後の07年初頭に谷原は子持ちのバツイチタレントと結婚した。その手のひら返しにはムッとしていたようですが、彼女はサバサバしているので、長いこと引きずってなどいませんよ」(芸能ジャーナリスト)
 その性格は、谷原と別れた直後に不倫関係に陥ったとされる、大物ミュージシャンとの別れの際も同様だったという。
「井上陽水さん(63)との関係についても交際時は真剣だったようで、仕事上の知り合い何人かにも『離婚してくれない』と相談していた。とはいえ、このケースでも脈がないと見たらパッと自分から引いたといいます」(前出・芸能ジャーナリスト)
 恋愛問題がうまくいかない状況下、実はこんなこともあったという。
「バラエティ番組でプロレスをさせられた中島が、男の芸人からブレーンバスターで投げ飛ばされたんです。すると彼女は烈火のごとく怒り『私は“ヨゴレ”じゃない!』と収録現場から立ち去ってしまった。それまで、オセロは中島のほうがあらゆる面でリードしてきたと思われていましたが、ちょうどその頃、中島は松嶋に人気の面でひっくり返されたと思い始めていた。それだけに、自分が笑いものにされるような役どころにはとりわけ敏感だったのでしょう」(プロダクション関係者)
 それから間もなく、松嶋は所属事務所を独立し、08年に結婚。まさに明暗が分かれた格好だ。
「松嶋が独立する際、オセロのマネジャーも同時に退社し、新事務所の社長となった。しかし中島にはひと言の相談もなかったそうです。オセロとしての活動は旧事務所で受け持つため、松嶋が個人事務所に移ってもピンの仕事ばかり入れないようコントロールする意味で、お目付け役が移籍したのですが、中島は強いショックを受けたといいます。『何で私が、あの子より下に行かなきゃいけないの』とよくグチをこぼすようになった」(前出・お笑い関係者)
 所属事務所に対する不信感が募ったのか、こんなこともあったという。
「以前に住んでいた自宅は、マネジャーにすら場所を隠していたそうです。関係者が何とか居場所を探して訪ねたら、『何、探ってんのよ!』と、中島は引っ越してしまった」(前出・プロダクション関係者)
 こうした心の不安定さの隙をついて、Iが中島の懐に入り込んだというのである。
「霊能者に傾倒した中島は、松嶋の結婚前、日取りについて『まだ早い』などとIから聞いたお告げで口出しし、松嶋もうんざりしていた。一方で、Iが松嶋について『あの人とは会っちゃいけない』というようなことを吹き込んでいた」(ワイドショー芸能デスク)
 結果、2人は「黒魔術」が効いたかのように、どんどん疎遠になったようだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング