芸能界ピンチヒッター裏・物語(5)

アサ芸プラス / 2012年4月2日 11時0分

 

 女子アナは代役登板だらけ

“コンドーム写真”が流出した元日テレ所属で、現在フリーの夏目三久アナ(27)の後任として昼の情報番組「おもいっきりDON」を担当した馬場典子アナ(37)も、「清楚な雰囲気と安定した“回し”で、主婦層がターゲットのお昼番組では致命傷になりかねないスキャンダラスなイメージを、みごとに払拭してくれた」(日テレ関係者)
 と、ピンチヒッターとしての局内の評価は高い。
 また、10年5月に短期間の出演ながら“代打”として脚光を浴びたのがNHKの久保田祐佳アナ(29)。「彼女は、『ニュースウォッチ9』青山祐子キャスター(39)が上海万博の現地取材へ行っている間に代理を務めたが、正統派美人フェースと耳触りのいい美声でファンを急増させた」(NHK関係者)
 同じようなシチュエーションでのピンチヒッター起用が目立つのが、テレ朝の看板番組の「報道ステーション」だ。
 同番組のスポーツコーナーは、河野明子アナ(33)が中日ドラゴンズの井端弘和(36)との寿退社、後任の武内絵美アナ(35)も前年11月に入籍した夫との間の子供を妊娠したことを理由に降板。現在、担当している宇賀なつみアナ(25)が結婚&妊娠を発表するのも時間の問題か!?
 人気アナを多く抱えるフジの“代打屋”と言われているのが、石本沙織アナ(31)だ。
 05年7月に元女子アナの菊間千乃(40)が当時未成年だったジャニーズの内博貴(25)との飲酒で謹慎を受けた際には「こたえてちょーだい!」に代理出演。05年には内田恭子(35)の代理で「タモリのジャポニカロゴス」、07年には同期の戸部洋子アナ(31)に代わって「わかってちょーだい!」、産休に入った女優・本上まなみ(36)に代わって「ザ・ベストハウス123」に出演。09年には藤村さおりアナ(38)の代理として「FNNスピーク」、10年にはタレント・坂下千里子(35)の産休を受けて「もしもツアーズ」に登場。局内では“スーパーサブ”と言われているとか。

アサ芸プラス

トピックスRSS

ランキング