高島彩「教祖義母を拒否」

アサ芸プラス / 2012年3月27日 11時0分

 フォークデュオ・ゆずの北川悠仁(35)との豪華披露宴が話題となった元フジテレビアナウンサー・高島彩(33)。新婚で幸せも絶頂と思いきや、嫁姑問題という暗雲が垂れこめている。



 昨年10月20日に結婚した高島が純白のウエディングドレス姿を披露したのは2月25日。横浜市内のホテルで昼夜2部制の約7時間にわたり、出席者は約500人にも及んだ。芸能カメラマンが話す。

「1部では小田和正(64)に続き、さだまさし(59)が『秋桜』を歌い上げました。フジテレビ幹部や芸能事務所の幹部はもちろん、宗教団体の関係者と見られるお坊さんのような参加者も数多くいた。2部は芸能界やテレビ局の参加者が目立ちましたね」

 そんな披露宴を終えたばかりの高島が、早くも頭を抱えているという。

「北川の母親は、昨年からマスコミ露出、仕事の量まで、高島にはいろいろ条件を付けてきた。それを守ってきたわけですが、結婚と同時に態度を変えたのです」(スポーツ紙芸能担当記者)

 姑、すなわち北川の母親といえば、新興宗教「かむながらのみち」の教主という肩書の持ち主。芸能担当記者が高島の「変貌ぶり」について、続けて説明する。

「今年1月、教団関係者へのお披露目を兼ねた集会をドタキャンし、姑の不信を買った。しかも『私は(宗教活動には)関わりたくない』と漏らすなど、姑とは一線を画している。その姑はマスコミの取材に対し、『いろいろとお話したいことはありますけど、(息子から)話すなと言われています』と、不満を押し殺すようなコメントを発した。北川も板挟みで困っているようですね」

「姑拒否」で、仕事をセーブすることもなくなったかと思えば、思わぬ「障壁」も生まれている。フジテレビ関係者が話す。

「4月改編で午前から午後に移動する情報番組『知りたがり!』の新MCには、NHKからフリーになった住吉美紀(38)の起用が決まっています。が、もともとは高島の名があがっていた。それが、『宗教団体の家へ嫁いだ高島が、例えば宗教絡みのニュースを読んだりするのはどうなのか』というスポンサーからの意見を考慮し、見送られました。オセロ・中島の霊能師洗脳のように、スピリチュアルな案件を扱うのもふさわしくない、と」

 当の本人が関わりを拒否しようとも、「イメージ」は付きまとうようで‥‥。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング