「しくじり先生」で炎上の新山千春に若者が「そもそも誰なのかわからない」

アサ芸プラス / 2015年10月14日 17時59分

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 10月12日放送の「しくじり先生 3時間スペシャル」(テレビ朝日系)に出演し、自らの離婚劇について赤裸々に語ったことで、再びブログが炎上している新山千春。ネット上では「なぜこいつに需要があるのか!?」と疑問の声があがるほか、若い視聴者には「そもそも誰なのかわからない」という声もあるという。

 最近の新山は、元巨人の黒田哲史と離婚したことや、娘で子役モデルの小春を溺愛していることばかりで話題となり、かつて人気タレントだったことにはほとんど触れられることがない。そんな新山の全盛時をテレビ誌のライターが振り返る。

「青森県出身の新山は、その素朴さと明るさが人気の秘密で、都会よりも田舎の風景が似合う美少女としてグラビアやテレビで重宝されていました。深田恭子や優香も在籍したホリプロのアイドルユニットHiPでは初代リーダーを務め、最盛期にはセブン-イレブンのCMに3年間出演していたほどです」

 そんな新山は「タイムショック21」(テレビ朝日系)では中山秀征とともに司会を務めたほか、「ジャングルTV ~タモリの法則~」(TBS系)ではタモリと共演。今年5月には「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)で明石家さんまから大いにイジられるなど、どうやら年上に好かれるタイプのようだ。

 それゆえ2004年に黒田と結婚した時は、新山のほうがはるかに知名度が高く、逆格差婚として話題になったほど。2006年に長女の小春を出産し、それを機にママさんタレントとしての出演がメインとなった。『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のママタレ企画に出演した時は、タモリから声をかけてもらったという。

「結婚からママタレとして復活するまでの間はほとんど仕事をしておらず、今でも若者が観るようなテレビ番組への出演が少ないので、若者からは“この人、誰?”となってしまうのでしょう。その美貌はいまだ健在ですが、かつての美少女ぶりを知らない世代が増えたからこそ、整形疑惑が出てくるのかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)

 かつての美少女ぶりから、中年以上の世代にはいまでも絶大な知名度を誇る新山。今後も離婚話やブログ炎上を武器に芸能界をしたたかに生き抜いていきそうだ。

(金田麻有)

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