女優業も遊び感覚?紗栄子の“大根発言”に「もっと真剣にやれ!」と非難殺到

アサ芸プラス / 2015年10月17日 9時59分

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 8年半ぶりに「5→9~私に恋したお坊さん~」(フジテレビ系)で女優復帰した紗栄子のブログ発言がネット上をザワつかせている。

 同ドラマへの出演が発表された9月20日のブログでは「ファンの皆様の『ドラマに出てほしい』という声にようやく答えることができるようになりました」と報告。さらに初回放送の10月12日には、放送終了後「ドラマみてくれた? 大根すぎて自分でもびっくり」と自虐しつつも「私物のお洋服たちも、そのうちWEARで載せます」と自己アピールで締めくくった。

 この書き込みに対し視聴者からは「チョイ役だから大根でもいいやみたいなノリだね、女優も遊び感覚でやってるのか」「大根が女優気取りかよ」「紗栄子がまず女優と思ってることにびっくり」「仕事を受けた以上大根すぎてビックリなんて笑ってないで真剣にやったらどうでしょう」と非難が殺到した。

 この事態に芸能ジャーナリストも「バカな発言をしたもんだ」とバッサリ斬り捨てる。

「フジテレビの月9ドラマにキャスティングされるのは役者として大変なこと。それなのに『大根すぎてびっくり』なんて、真剣に俳優業に取り組んでいる役者に対して失礼極まりない。また、キャスティングに携わった人たちに対しても失礼です。しかも、出演したドラマで自身が関係しているブランドのファッションを宣伝するなんて笑止千万。炎上商売を狙っているとしか思えない」

 最近は、何をやっても言っても叩かれるといわれている紗栄子だが、「自業自得」という声が聞こえてきそうだ。

(李井杏子)

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