格差ここまで!?高島彩がフジテレビ先輩アナたちをあざ笑った日

アサ芸プラス / 2015年10月21日 9時59分

写真

 フジテレビの元看板アナで現在はフリーアナ兼タレントとして活躍中の高島彩が「徹子の部屋」(テレビ朝日)に出演。フリー転向後、フジテレビ以外で初めての他局出演となったわけだが、じつはこの時、裏番組である「バイキング」(フジテレビ)では皮肉にもアヤパンの先輩でもある元フジテレビ女子アナたちの“番組同窓会”が開かれていたことをご存知か。

「同窓会には寺田理恵子をはじめ、有賀さつきや近藤サト、阿部知代、大坪千夏、岩瀬恵子などフジテレビ黄金期の女子アナたちが集結。イタリアンをつつきながら、河田町時代の思い出話に花を咲かせていました。そんなフジテレビの先輩アナたちがひとまとめの雑な扱いなのに対して、裏番組ではこれでもかとビシッとメイクをキメたアヤパンが美貌を振りまきながらのピン出演。下衆ですが、チャンネルを変えながら見ていると、この格差感はハンパなかったですね。それにしても他局デビューが『徹子の部屋』とはさすがアヤパン。一介のフリーアナとは別格の扱いでした」(テレビ誌記者)

 80~90年代、フジテレビのスターアナと持てはやされた寺田たちも、プライベートでは略奪婚や離婚問題などで人生の辛酸を味わい、気づけばアラフィフ。そこには往時のオーラはなく、今ではススけた印象さえ漂うほど。女子アナ界の栄枯盛衰にアヤパンの高笑いが聞こえてきそうだ。

(山内純)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング