福山雅治の“元カノ”小西真奈美と吹石一恵のある「因縁めいた偶然」とは?

アサ芸プラス / 2015年11月4日 5時59分

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 吹石の誕生日である9月28日にバースデー婚を果たした福山雅治。

「二人の出会いは、01年の雑誌『an・an』の企画でのこと。その後は共通の知人を通じて意気投合。初めて報じられたのは、12年1月発売の写真誌『FRIDAY』だった。その後、破局説も流れましたが、関係者によると別れ話が出たことはなく、約4年間に渡り、ゆっくりと大事に愛を育んでいたといいます」(芸能記者)

 福山の結婚と同じ日に千原ジュニアが入籍したため、二人の「元カノ」だった内田有紀の名前が取りざたされたが、「福山の元カノ」といえば思い出されるのが、女優の小西真奈美である。

「10年10月に『女性セブン』が以前から噂のあった福山と小西が結婚すると報じました。記事は、すでに招待状をもらった人の話で、日時やスピーチする人までかなり具体的でした。このときは、既成事実を作りたかった小西サイドから情報が流れていたと言われており、結果的にそれが裏目に出てしまった。福山は恋愛に関しては秘密主義で、それを守ることを相手と周囲に求めています。結婚報道が流れたことで、福山が激怒し、別れることになった」(芸能デスク)

 37歳の現在も独身を貫く小西は、今年2月に公開された映画「踊り子」で、沖縄国際映画祭主演女優賞を受賞するなど女優業をまい進している。

 しかし、その小西が過去に歌手デビューしていたことはあまり知られていない。

「映画『Sweet Rain 死神の精度』の主題歌『Sunny Day』で歌手デビュー。オリコン週間シングルチャートで初登場10位にランクインしました。しかも、そのときの名義が劇中の役名である藤木一恵。『フジキガズエ』とは何やら因縁めいたものを感じますね」(芸能ライター)

 あのとき先走らなければ、福山との結婚はあったのか? 元カレのおめでたいニュースを見て、そんな考えも小西の頭をよぎっていたのかもしれない。

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