76歳の千葉真一、女子大生と交際の原動力は北朝鮮スパイ愛用の媚薬だった!

アサ芸プラス / 2015年11月12日 12時59分

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 54歳下の女子大生と交際、2度目の妻とは離婚調停中。その元気の秘訣は中国王室秘伝の薬と報じられた俳優の千葉真一(76)。その幻の秘薬の素性がわかってきた。

 先月放送された「ダウンタウンなうSP」(フジテレビ系)に出演した千葉は、元気の秘訣を聞かれ、中国王室が使っているという薬を愛用していることを告白。どうやらその薬、北朝鮮版バイアグラ「天宮百花」ではないかというのだ。

「北朝鮮の山で採取、草1トンからわずか1グラムの成分を抽出して作られる。その筋の愛好家にはこたえられない秘薬です」(芸能ライター)

 そしてこの薬について調べると、物騒なエピソードが判明。ベテランの芸能ライターが明かす。

「この薬にスポットが当たったのは7年前。脱北者を装い韓国でスパイ活動をしていた疑いで、北朝鮮国家安全保衛部(秘密警察)所属の女工作員、元正花(ウォン・ジョンファ)被告が摘発されたのですが、同被告から押収した錠剤に『天宮百花』があった」

 英語名「Queen’s Appeal」といい、ラベルには天女をイメージした妖艶なイラストが描かれているそう。

「いわゆる媚薬です。元被告は貿易会社を経営し、これを1瓶4万ウォン(約3900円)で売って工作資金にしていた。また、韓国軍の将校ら情報源を抱き込む際も、この薬で気を引いていたそうです。内分泌代謝と血液循環を促進、男女の性機能を素早く高め、欲情を起こし、老化を軽減させるそうです」(前出・芸能ライター)

 千葉の元気を奮い立たせる薬が、中国王室はおろか、北朝鮮のスパイまでが御用達の薬だったとは‥‥。

(栄巌鉄)

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