品川祐、「身内の不幸」まで切り売り始めた崖っぷちな干され事情

アサ芸プラス / 2015年11月27日 9時58分

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 お笑いコンビ・品川庄司の品川祐が、23日放送のTBSテレビ「私の何がイケないの?」に出演した。

 この番組で品川は母親で美容師のマダム路子さんと登場し、姉の実花さんが2012年、悪性脳腫瘍により42歳の若さで他界したこと、その闘病を家族で支えたことなどを、時には号泣しながら語った。

 品川はここ最近、「スケジュールが19連休」と自虐するほどメディアへの出演が激減している。そんな品川が今なぜ、3年前に亡くなった姉のことを打ち明けることになったのだろうか?

「品川は今年5月16日に公開された哀川翔主演映画『Zアイランド』に“品川ヒロシ”の名で監督・脚本を務めました。ですが、興行成績としてはランク外の散々な結果です。いまや、ひな壇芸人としての需要もなく、仕事は激減。それでお姉さんのことを話すことにしたのではないかと思います」(芸能ジャーナリスト)

 芸能記者は「品川が干されたのは自らが招いたこと」と手厳しい。

「品川の母親は国際魅力学会の会長。父親は美容家で有名な山野愛子さんの孫で山野グループの株式会社ヤマノ代表取締役元社長。そうそうたる家系に生まれた品川はプライドが高く、その割には“後輩潰しがひどい”と芸人たちから嫌われています。品川がいじめた後輩がブレイクすれば、当然、品川は共演NGとなる。しかも、仕事が激減した13年に『イクメン オブ ザイヤー2013』を受賞したのですが、そのイベントに遅刻したのを『完全にマネジャーのせい』と発言したのも反感を食らった。結局は彼の人間性が招いたことなんです。それなのに今さらお姉さんの話をされても“身内の不幸を切り売りするのか”と、呆れます」

 先日は品川の相方・庄司智春が、妻である藤本美貴の8割負担のもと、1億5000万円の豪邸を35年ローンで建てたことが話題となったが‥‥。

 ともに“尻に火が着いた”コンビの先行きを案ずる声が聞こえてきそうだ。

(李井杏子)

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