よっぽど企画がないの?フジテレビの「しくじり先生」丸パクリは開き直りすぎ!

アサ芸プラス / 2015年12月14日 17時59分

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 12月13日に放送された、爆笑問題がMCのバラエティ特番「日曜ファミリア『芸能人つまずきビッグデータ』~世間のギモン 本人にぶつけよう! 私の告白カテにしてねSP~」(フジテレビ系)は、放送前から波紋を呼んでいた。

 内容は「他人の人生は自分の人生が失敗しないための実用書である!」というテーマに基づき、芸能人が体験談を語るというものだ。

「この中身を聞いて、誰もがテレビ朝日の人気バラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』を思い出したでしょうね。『番組をパクッて恥ずかしくないのか』などと言うつもりはありませんが、あのフジテレビが視聴率のためには手段を選ばぬところまで落ちてきたのかと、感慨深く思いました」(広告代理店関係者)

 似通っていたのは内容だけではない。かつて「しくじり先生」に「ホームレス中学生」の印税2億円を8カ月で使い切ってしまったことで出演した麒麟の田村裕が、今回の番組でも失敗した者として出演。同じく「安易な借金で色んな人に迷惑かけちゃった先生」として出演していたカンニング竹山も、オーディエンスとして登場した。

「それまで3本のレギュラー番組があった枠を10月から1本の3時間枠にしたのがこの日曜ファミリアです。国内外からお手軽に集めた映像ものの番組が多く、企画に困っているのでしょう。だからといって、開き直ってパクリと呼ばれる番組を堂々と流す姿勢は、あつかましいにもほどがありますけどね」(週刊誌記者)

 つまずいたまま立ち上がれずにいるのは、フジテレビ自体のようだ。

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