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福山雅治が語った「ガリレオ」の続編をやりたくない理由とは?

アサ芸プラス / 2016年2月14日 9時58分

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 4月からスタートするフジテレビの月9ドラマ「ラヴソング」に、歌手で俳優の福山雅治が主演することが発表された。福山は女優・吹石一恵と結婚後、初のドラマ出演となる。

「『ガリレオ』(フジテレビ系)以来3年ぶりとなる今回の主演ドラマでは、レコード会社との契約を打ち切られた元プロミュージシャンを演じるようです。独り身で40代の孤独な男という設定のようですが、現実の福山は結婚したばかり。そのため一部の視聴者からは『新婚だから感情移入できない』と今から厳しい意見が飛び交っています」(テレビ誌記者)

 そんな月9枠といえば、かつては高視聴率が当たり前のフジテレビを代表するドラマ枠であった。しかし近年は視聴率1ケタを連発し、福山の新ドラマも爆死が危ぶまれている。

 また今回のスタッフは、大ヒットドラマ「ガリレオ」のスタッフが再集結するため、単純に高視聴率が狙える続編を作ればいいという意見もファンからは上がっているようだ。だが続編に関しては、福山自身が難色を示している可能性があるという。

「『ガリレオ』は単純に原作のストックが残り少ないという理由もありますが、それ以外にも主役の福山が乗り気ではないようです。先日のあるインタビューでも自身の活動について『ウケたからって毎回同じことをやるのは、1つの安定のように見えて、それは右肩下がりの表現』と断言しており、新しいことをやりたいという気持ちが非常に強い。そのため彼が再び『ガリレオ』で主役を演じる可能性は低いと言われています」(前出・テレビ誌記者)

 常に新しいと感じることを見てもらいたいという福山。もしこのまま「ガリレオ」の続編が作られないとすれば、ファンにとっては寂しいことだろう。

(森嶋時生)

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