上重聡アナの「まさかの被害者ヅラ」な卒業コメントに非難ゴウゴウ

アサ芸プラス / 2016年3月28日 17時58分

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 実業家から無利息での巨額融資や超高級車の無償貸与などを受け、批判にさらされていた日本テレビの上重聡アナが3月25日、総合司会を務めていた同局「スッキリ!!」を卒業。謝罪と感謝の言葉で締めくくった。「融資については全額返済したと説明した上重アナでしたが、番組内のコメントからは反省の色がまったく見えませんでした」

 と指摘する芸能レポーターが、さらにこう斬り込む。

「彼は『精神的につらい時期もあった』と語っていましたが、まるで被害者ヅラのセリフにはあきれましたね。そもそも上重アナはこの件について、広報を通してコメントを発表したことだけで、マスコミに対してちゃんとした説明をしていないんです。2015年4月には『スッキリ!!』の番組内で『深く深く反省しております』などと謝罪しましたが、記者会見形式ではない一方的なコメントでは、反省の色など伝わるわけがありません」

 そんな上重アナには同情の声はほとんど聞かれない状況。今回の“卒業式”を社員の不祥事をなあなあに済ませようとする儀式に感じた視聴者も少なくなかったことだろう。

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