落ちぶれた感が…福山雅治、主演ドラマの番宣で「めちゃイケ」出演は逆効果!?

アサ芸プラス / 2016年4月9日 9時58分

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 4月11日スタートの連続ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)に放送前から暗雲が立ち込めている。

 ヒロインを務める藤原さくらは所属事務所の“ゴリ押し”と批判され、47歳の福山雅治が20歳の藤原と恋仲になるというストーリーは、女子たちから「気持ち悪い」とさえ言われる始末だ。

 そんな状況を打破するためか、4月16日放送の特番「めちゃ×2イケてるッ!~20周年記念大感謝スペシャル(仮)」にて、ナインティナインの岡村隆史がドラマ撮影現場を訪れるシーンが盛り込まれることがわかった。福山にとっては初の「めちゃイケ」出演となるが、テレビ誌のライターはこの番宣はむしろ逆効果だと語る。

「ドラマ『ガリレオ』の大ヒットでフジテレビに貢献した福山にしてみれば、『めちゃイケ』など視聴率急落中の落ち目番組に過ぎません。しかも、バラエティゆえに純粋な番宣ができるはずもなく、岡村のイジりも受けることは確実。その状況を受け入れてまで番宣に励む姿は悲哀すら感じさせ、ファンの気持ちに刺さらないのではと危惧されます」

 そしてもう一つ、危惧されるポイントがあるという。それは福山が作詞作曲し、藤原が歌うドラマ主題歌の「soup」だ。音楽ライターはこう語る。

「福山主演の『ガリレオ』では、自身が作詞作曲を手掛け、柴咲コウが歌った『KISSして』が週間ランキング3位のヒットとなりました。それが今回の『soup』ではベストテン入りも難しいと予測されているのです。藤原にとっては記念すべき初のシングル作品ですが、彼女自身にさしたる人気があるわけでもなく、ドラマ主題歌という話題性だけでランキング上位を狙うのは厳しいでしょうね」

 この月9では、前クールの「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」が史上最低視聴率に沈んだばかり。そこからのV字回復を図るはずが、主題歌と共に爆死してしまうようでは、福山の神通力が衰えた作品として記憶されてしまいそうだ。

(金田麻有)

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