伝説のラジオ「ミスDJ」復活で思い出される川島なお美と千倉真理の女バトル

アサ芸プラス / 2016年7月25日 5時59分

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 1981年にスタートし、大人気となったラジオ番組「ミスDJリクエストパレード」が復活すると文化放送が発表した。

 同番組は月曜日から金曜日まで曜日替わりで現役の女子大生がDJを務め、後の女子大生ブームを作り出した。主なパーソナリティは川島なお美、千倉真理、斉藤慶子、向井亜紀らで、復活する「ミスDJ」は千倉が担当する。

「当時の若者はみな夢中になって聞いていたものです。当時、青山学院大学に籍をおいていた川島なお美が番組でカンニングしたことをうっかりしゃべってしまい、大問題になったのを覚えている人も多いのではないでしょうか」(マスコミ関係者)

 そんな「ミスDJ」が返ってくるのはオジサン世代にはうれしい限り。これまで1回限りで復活したことはあるが、レギュラーとしては31年半ぶりだ。

「2006年に川島と千倉をパーソナリティに迎えて復活した時のことが忘れられません。番組放送後、2人がマスコミの取材に対応した際、陰湿バトルを垣間見てしまったからです」(週刊誌記者)

 すでに千倉がマスコミの前に立ち、後は川島が横に並ぶのを待つばかり。やっと川島がやってきて並ぼうとした瞬間、「ちょっとお化粧直してくる」と言ってプイッと立ち去ってしまったのだとか。

「千倉がマスコミと親しげにしゃべって、その場を取り仕切っていたのが面白くなかったんだと思います。取り残された千倉は困惑したような、いつものことといったあきらめに近いような表情をしていましたね。おそらく昔からこういうバトルを何度も繰り返してきたんだと思います」(前出・週刊誌記者)

 番組が復活しても、あの女同士のバトルは見ることができないのが残念でならない。

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