水川あさみ 記者の面前で毒づいた「スタッフ批判」3時間 「ヘイポーを『気持ち悪いッ』と一刀両断」

アサ芸プラス / 2012年7月25日 10時56分

 大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」(NHK)に出演するなど、ドラマや映画に引っ張りだこの水川あさみ(28)。そんな彼女が、6月下旬、友人たちと談笑していたが、その会話からあのダウンタウン側近の名前が飛び出したッ─。

「えっ、ヘイポーって誰だっけ?」

「ほら、スタジオで見たことあるじゃん。あの気持ち悪い‥‥」

 都内飲食店のテーブルの一つで、爆笑が起こった。席に座っていたのは、男1人女3人の計4名。その中心にいたのが水川で、近くの席に座っていた記者のテーブルにもまる聞こえなほどの盛り上がりぶりである。

 この日、水川は黒のタンクトップにパンツルック姿。ナチュラルメイクで、女優然とした雰囲気はないものの、しっとりとした大人の清潔感あふれる色香は際立っていた。

 水川らが話題の中心としていたのは、ダウンタウンの番組によく登場する「ヘイポー」こと斉藤敏豪氏のことである。もともと「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ系)のスタート当時から番組スタッフとして関わる一方、さまざまな企画にもヘタレスタッフ「世界のヘイポー」役として出演。「キモい」キャラクターぶりで、お笑いファンの間で有名だ。

 そんなヘイポーが俎上に上がったのは、この日、そろっていたメンバーが、ある光景に出くわしていたから。

 参加者の男性が言った。

「ホラ、前に代々木公園で見たじゃない。何か、マンゴーアイスを食べながら、顔にベチャってくっつけてたでしょう」

 すると水川も同調。

「うわ〜っ、やりすぎでしょ!」

 しかし、その直後に水川はフォローを入れることも忘れなかった。

「でもあの人、制作会社の社長で偉い人なんだよ」

 横にいた女性が水川に呼びかける。

「今度、スタジオで見かけたら売り込めばいいじゃないの? きっと、すぐに採用だよ」

 終始笑いの絶えない様子で、ヘイポートークが続き、3時間も会話がノンストップだった。とはいえ、最後の最後に水川はこう言った。

「そんなにヘイポーヘイポー言わなくても‥‥」

 同感である。

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