小池栄子 所属事務所社長自殺、夫の失踪説も流れる窮地 「ロケ地に債権者が取り立てにやってきた」

アサ芸プラス / 2012年7月27日 10時56分

 6月28日、女優・小池栄子(31)の所属事務所「イエローキャブ」の社長が首をつって亡くなっているのが発見された。彼女にとってはさらにショックなことに、夫の借金問題がその遠因だったとの指摘もあって─。

 社長の訃報と並行して、小池のもとに、プロレスラーの夫・坂田亘(39)の債権者が押し寄せていると報じられたのである。

 坂田の借金は、06年、東京・代官山にオープンした飲食店の開業資金として借り入れたもので、今年4月には東京地裁から5700万円の支払い命令を受けている。

 現在控訴中であるため、この額面全てが借金とは言い切れない。しかし複数の媒体が、他にも負債があって総額は3億円以上で、中には小池が連帯保証人に名を連ねているものもあると伝えているのだ。

「坂田は代官山の店を潰したあとも、後援者から飲食店を持たされましたが、やはりうまくいかなかった。確かに複数の外車を所有したりして、周囲に『貧乏人とは違うよ』などと冗談を飛ばしては派手にお金を使うイメージはありましたが、慎重な性格ですから3億円も負債を抱えたとは思えませんが」(格闘技関係者)

 とはいえ、一部夕刊紙によれば、小池が出演する今秋公開予定の映画「北のカナリアたち」(東映)の撮影ロケ地である、マイナス11度で猛吹雪となっている礼文・利尻島にまで債権者が押しかけた。その理由として、坂田が連絡のつかない、いわば失踪状態だったからというのである。

 ちなみに現在、坂田は連絡が取れる状況であることが確認できている。

 さらにその夕刊紙では、小池の苦境に所属事務所の社長が解決を目指し、借金の肩代わりを条件に大手レコード会社に彼女の移籍を打診。しかし、不調に終わり、社長は頭を悩ませていたという。

 現在の小池はCM4本を抱え、ドラマや映画の出演も重なり、順調に女優業を邁進しているが、周辺は騒がしくなっていたようだ。

「借金問題が報じられるたびに離婚説が浮上しますが、彼女の思いは『別れない』でブレていない。気丈に『私が頑張る』と話しているそうです」(芸能記者)

 いずれにせよ、3億円という借金が事実であれば前途洋々とは言えない。坂田の弁護士に借金の存在について事実確認すると文書で回答が来た。

〈支払い命令は受けていません。借金はありません。どんな方がそのような悪質な嘘をついているのでしょうか〉

 では、小池が連帯保証人だったというのはどうか。

〈まったく事実と違います。小池さんのところに借金取りが来るなどという事実は、今までも、これからもありえません〉

 痛ましい事件後も、小池は仕事に精を出している。

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