HKT48指原のディナーショーに来たフットボール後藤が会場を見て愕然としたワケ

アサ芸プラス / 2016年11月30日 9時59分

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 11月21日に24歳の誕生日を迎えたHKT48指原莉乃が20日、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪でディナーショーを開催した。

 ディナーショーの料金は指原の愛称である「さしこ」にちなんだ3万4500円という人気歌手のディナーショーにしては平均的な金額。しかしながら、AKBグループ史上初となるディナーショーとなるため、いくら指原といえどチケットの売れ行きが心配されたが、みごとに昼夜の2回公演で計1600席のチケットを完売させた。

「用意された食事は指原本人が考案したオリジナルコースメニューで、指原いわく料理にこだわったこともあり、この値段でも赤字だったとのこと。それでも、通常のコンサートと比べると圧倒的に高いのは事実ですから、それをあっさり完売させられるのもスゴい」(エンタメ誌記者)

 昼のイベントでは、大学生以下の学生は料金の1割分である3450円がキャッシュバックされるという“さしこ割”を実施するなど若い層への配慮も見られたが、案の定、今回のイベントの客層は40代~50代が中心で、みごとにオジサンばかり。

「会場を見渡した指原も『本当にジジイが多い、安心しました』と笑いをとっていましたが、第三者が見てもそのオジサン率の高さは異様でした。指原とともに2本のバラエティ番組で司会を務めるフットボールアワーの後藤輝基もゲストとして会場に駆けつけましたが、まずは『年齢層高すぎやろ!』と、その客層に愕然。それでも10代、20代のファンと比べたら、オジサン世代のほうが経済力があるのは事実ですから、このオジサン人気の高さこそが指原が選抜総選挙で2連覇を達成できたゆえんでしょう」(アイドル誌ライター)

 今回のイベントでセットリストはあらかじめ指原のファン層を理解した総合プロデューサーの秋元康氏が決めたもので、松田聖子の「赤いスイートピー」や、アン・ルイスの「六本木心中」などを披露。

 昭和世代にはドンピシャの楽曲のつるべ打ちで、オジサンたちのハートをガッツリつかんだだけに、来年の選抜総選挙での3連覇達成が早くも射程圏内という声もあがっている。

(石田安竹)

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