成宮寛貴の薬物疑惑報道でディーン・フジオカファンが激怒するワケ

アサ芸プラス / 2016年12月2日 14時25分

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 12月2日発売の週刊誌「FRIDAY」が、成宮寛貴の法律違反の薬物吸引疑惑の現場写真を掲載した。写真の提供は成宮の友人だったという。

 この報道にネット上では、成宮が2012年から2015年まで出演していた人気ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)に関して「再放送ができなくなるのではないか?」と心配する声が続出した。同ドラマは、10月に高樹沙耶容疑者が違法薬物で逮捕されているため、もし今回の報道が事実ならば、大半の作品が放送自粛となる可能性がある。

 また「相棒」以外にも、現在放送中の人気ドラマまでが封印の危機にあるという。

「成宮は、現在放送中である織田裕二主演のドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)第5話にゲスト出演しています。もし違法薬物で逮捕という事態になるのであれば、再放送やDVD化は不可能となり、関係者へのギャラも支払われなくなる。また同ドラマは、人気イケメン俳優ディーン・フジオカの華麗なアクションシーンなども好評ですから、成宮の疑惑報道以降、熱狂的なディーンファンからは『DVD化されなかったら最悪!』と怒りの声が飛び交っています」(テレビ誌記者)

 TBSの日曜ドラマといえば、7月期に放送されていた「仰げば尊し」も、高畑裕太の逮捕によってDVD化や再放送が絶望的となっている。もし今回、成宮の薬物吸引が事実であるとすれば、テレビ朝日だけでなくTBSにとっても大きな打撃となりそうだ。

(森嶋時生)

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