大泉洋を世に広めた旅番組「水曜どうでしょう」新作発表にファン歓喜

アサ芸プラス / 2016年12月17日 17時58分

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 NHK大河ドラマ「真田丸」で主人公・真田幸村の兄である信幸(信之)を好演している大泉洋。その名を世に広めた北海道ローカル番組「水曜どうでしょう」(HTB)が、13年放送「初めてのアフリカ」以来となる新作に向けて動き出したことが発表された。「どうでしょうファン」は早くも歓喜しているが、公表された内容は「次の旅先は南半球」ということだけ。

「それだけでも盛り上がるのが『どうでしょうファン』なんです。『水曜どうでしょう』のレギュラー放送は北海道のみで96年10月から02年9月まででした。ところがネットやクチコミで評判を呼び、テレビ朝日系列局を中心に全国へと広まり、現在でも再放送している地方局がとても多く、番組DVDの累計販売数は500万枚と言われています。業界内の人気も高く06年3月13日放送『くりぃむナントカ』(テレビ朝日系)で実施された『テレビ朝日社員が好きな番組ランキング』では『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に次ぐ3位を獲得したほど。また吉川晃司や『踊る大捜査線』シリーズで知られる本広克行監督もファンであることを公言しています」(民放制作スタッフ)

 レギュラー放送終了回で「今後、一生続けられるペースで『水曜どうでしょう』をやっていく」と宣言していた大泉。新作では南半球からどんな笑いを届けてくれるのだろうか。

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