「2016年」以前にもお盛んだった!芸能界「歴史的不貞」事件の裏側

アサ芸プラス / 2016年12月31日 9時59分

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 ゲス&ベッキーに始まり、その後も続々と不貞が取り沙汰された16年の芸能界。しかし、不貞と芸能界の濃密なつながりは今に始まったことではない。

「芸能人の不貞騒動で、代表的な人物といえば石田純一でしょう。不貞を『文化』と言い放ったと書かれ、全国の奥様を敵に回しましたからね。しかし、実は石田の発言は『忍ぶ恋とか思っているだけの恋とか、そういう話があったっていいじゃないですか? 今までに文化を作ったいい音楽やいい文学はそういうことからも生まれている』というもので、不貞を『文化』と言ったわけではないんです。もっとも、後に本人が『不貞は文化という考えは今も変わっていない』と語りましたけどね」(週刊誌記者)

 95年、歌手の長渕剛が薬物所持で逮捕された際に会見を行ったのが国生さゆりだ。

「国生は長渕との不貞関係を認めるも、薬物には手を出していないこと、尿検査を受けたことを告白。さらに長渕の妻である志穂美悦子には、長渕と2度と会わないことを約束したと語りました」(芸能ライター)

 近年、もっともインパクトのあった不貞といえば、矢口真里の「クローゼット事件」だろう。当時の夫、中村昌也が帰ってきたため間男の梅田賢三が矢口の自室クローゼットに逃げ込んだというもの。

「ところが、矢口は番組で『何のことですか?』『そんな修羅場はありません』と否定していたというのです。出演者も唖然としていたとか」(芸能記者)

 会見といえば、16年の不貞騒動でもっとも記者を沸かせたのが三遊亭円楽の会見だ。芸能レポーターの長谷川まさ子氏は会見の様子をこう語る。

「とにかく対応が早く、ウソはつかず、笑いの部分もある。報じた『FRIDAY』にも感謝の気持ちを述べて、われわれ取材陣をお見送りするという、さすがの会見でした」

 これ以降、なぜか会見後に取材陣をお見送りするというケースが増えたのだとか。

 ほかにも過去を紐解けば、松田聖子、桜井和寿、山本モナ、中村獅童、内村光良、上原さくら、浜田雅功など枚挙に暇がないほど。芸能人ゆえ社会的制裁も重いはずなのに、なぜか後を絶たない不貞。それだけ“甘美な行為”ということなのだろうか。

 12月31日に「セブンイレブン」限定ムックとして発売された「Asa‐Jo Premium(アサジョプレミアム)」では世間を騒がせた「歴史的100大不貞」を総まくり。全てを失った人、略奪に成功した人、あっさり復帰できた人‥‥その後の顛末を知れば、テレビに映るあの人の見方も変わってくるかも?

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