美元 ドロ沼離婚裁判最中の「映画主演話」顚末 「製作幹部が『彼女は全身整形』とためらった」

アサ芸プラス / 2012年8月23日 10時58分

 泥沼の離婚訴訟も、美元サイドの「もの言い」で、ひとまず秋口まで休戦。しかし、何かと話題の彼女を周囲は放っておかない。その「素質」に熱い視線が注がれているのだ。

 映像関係者が言う。

「かつては杉本彩、最近ではあの小向美奈子の全裸熱演で話題を呼んだ故・団鬼六作品に美元をひっぱりだそうという動きがある。作品は、『花と蛇』シリーズではなく、『花と狼』という原作。もちろん、団作品ですから、濡れ場はかなり淫猥で、3人の女性が激しくみずからのセックスを競い合う場面もあるそうです」

 07年には、「ヴァイブレータ」の廣木隆一監督作品、「M」で心ならずも売春に溺れる人妻役を演じ、準ミスユニバース日本に輝いた肢体を惜しげもなく披露。その“女優魂〞から言えば、SM映画など過激な団作品への出演があってもおかしくはない。

「高嶋との泥沼裁判のイメージも、団作品なら逆にスキャンダラスに転化してプラスと捉えることもできる。契約金は破格の5000万円。本人もほぼ了承していたと聞いてます」(前述・映像関係者)

 ここまで聞くと、あのスレンダー・スキャンダラスボディの熱艶を目にするのも、時間の問題と思えるが、意外なところから横やりが入ったという。

「製作側の有力幹部の一人が、何を根拠に言っているのかわかりませんが、『体はいいけど全身サイボーグじゃないか』と起用に難色を示した。そんなことで、現在はペンディング状態になっている」

 それでも、美元サイドの思惑もあり、実はこのテの噂はまだまだくすぶっているのだ。中にはこんな仰天話も。

「かなりの額でのAVオファーがあったそうです。ただ、彼女はプライドが高いので、『へルタースケルター』みたいな“必然性〞がない、と断ったそうです」(AV関係者)

 とはいえ、彼女の周りに金絡みの話題が多いのは事実。女性誌記者が言う。

「訴訟もそうですが、しっかりものの美元は離婚して生活費が入らなくなることに不安を感じている。だから、高嶋が暴露戦術に出たことに相当動揺しているようです。特に、彼の『芸能生活を犠牲にしても』という言葉は衝撃的だったようです。彼が芸能界を辞めたら、元も子もないですからね」

 さらに、この話を裏付けるこんなエピソードも。

「高嶋に対する愛情や未練をアピールしていますが、以前から夫の仕事には無関心だったし、彼が体調を崩した時も自分の仕事を優先していた。彼女の言葉を額面どおりに取るわけにもいかない」(芸能記者)

 もっともこんな証言もある。別の女性誌記者の話。

「金と芸能界での名誉をタテに口説きに口説いたのは、政伸のほう。自分で甘やかしておいて、1年たつと『こんなハズじゃ‥‥』と態度が一変した。美元が不安になるのもわからなくはない」

 結婚式ではバカがつくほど明るかった2人だが、裁判でも明かしきれないほどに「闇」は深そうだ。

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