元フィギュア村主章枝、完脱ぎ写真集より話題をさらった過去の爆弾発言とは?

アサ芸プラス / 2017年2月20日 9時58分

写真

「もともと脱ぐっていう企画ではなくて、いろんなものに挑戦して撮ってみよう、という中の一つに脱ぐことがあった」

 元フィギュアスケート選手の村主章枝が初の写真集「月光」を出版。完脱ぎショットを披露したことで大きな話題を呼んでいる。

 2月13日の記者会見では、脱いだいきさつについて冒頭のように語り、予想以上の大反響に本人も驚いているという。

「撮影は昨年11月から三宅島で行われました。タイトルの『月光』は村主自身がフィギュアで踊った曲のタイトルでもあり、この写真集への彼女の思い入れの強さが感じられます。撮影のために2カ月半かけて身体を作ったといいますが、現役時代と変わらない抜群のスタイルは、もはや芸術です」(週刊誌記者)

 元五輪選手の完脱ぎショットはインパクト大だが、過去には大胆発言でもいま以上に注目を浴びたことも。2014年に「アウト×デラックス」(フジテレビ系)に出演した際には、「あまりジェンダー(性別)にはこだわりがない」「何でみんな男女にこだわるかな」「女性にいったほうがいいのかな」と爆弾発言し、視聴者を驚かせている。

「村主は自身の講演会で『スケートを通して考えた多様性/LGBT(性的マイノリティー)について』と題した講演も行っています。こうした飾らない素のままのキャラクターが、彼女の魅力でもあります。この完脱ぎ写真集は、まさに彼女の人間性を象徴しているのでは」(前出・週刊誌記者)

 現在は、振付師としても活躍している村主。写真集出版を機に、これから多方面での活躍が期待できそうだ。

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