ATSUSHIの“EXILE卒業”に「コロナさえなければ…」と悲痛な声

アサジョ / 2020年11月7日 18時15分

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 やはりファンとしては最後の晴れ姿を生で見届けたかった…

 EXILE ATSUSHIが、11月2日をもってグループでのEXILEの活動を勇退することが発表された。

 ATSUSHIは所属事務所を通じ「卒業しソロ活動に専念する決意をいたしました」と報告。今後、EXILEのボーカルはTAKAHIRO、NESMITH、SHOKICHIの3人態勢となり、パフォーマー11人を含め14人組で活動していくことになる。

 また、12月16日にはATSUSHIがボーカルとして最後に参加するシングル「SUNSHINE」がリリースされる。

 そんなATSUSHIのEXILE卒業報道にファンからは多くの感謝の声が見受けられているが、「ホントは今年LIVEして華々しく勇退だったのかな…」「最後にEXILEとしてのATSUSHIをライブで見たかったな」「コロナが憎い」など、悲しみの声もやはり見受けられている。

「4日にはソロアルバム『40~forty~』の発売を控えていたりと、ここ数年はソロ活動が目立っていたこともあって、納得の卒業ではありますが、ファンも覚悟はしていたものの、いよいよこの時が来てしまったという感覚でしょう。ATSUSHIも卒業を決めたきっかけとして、新型コロナウイルスの影響で活動が制限されたタイミングで40歳という節目を迎えて、自分を見つめ直したことを挙げていましたが、やはり予定されていたライブがコロナ禍で中止になったことは悔やんでも悔やみきれないところ」(エンタメ誌ライター)

 ただ、 LDH代表取締役社長でもあり、EXILEのパフォーマーを7年前に勇退したHIROは「ATSUSHIと新生EXILEとのコラボも近い将来必ず見ることができると思います」とも予告しているだけに、TAKAHIROとのデュオがもう見られなくなるというわけではなさそうだ。

「最近では個人のYouTubeチャンネルも開設し、若者に人気YouTuberのラファエルやジョーブログなどとコラボしたりと、自由に伸び伸びと活動できているATSUSHI。今後は海外進出も視野に入れてソロ活動に精を出していくということですが、ソロになったことでよりその自由度は上がり、幅広く活動できるはず。それだけにネット上では『原点回帰で俊ちゃんとのユニットを期待してます』『ASAYAN時代からのファンの自分としては、CHEMISTRYと一緒に歌う姿が見てみたい』など、EXILEの元ボーカル・清木場俊介やCHEMISTRYとのコラボを期待する声が上がっています」(前出・エンタメ誌ライター)

 ソロの歌い手となったATSUSHIの動向からも目が離せない。

(本多ヒロシ)

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