宮迫博之「アメトーーク」復帰熱望も、テレ朝にきっぱりフラれた理由とは?

アサジョ / 2020年11月22日 7時14分

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 雨上がり決死隊の宮迫博之が11月16日に公開された「NEWSポストセブン」の取材に応じ、テレビ復帰や相方・蛍原徹への思いを語った。

 宮迫は記事の中で「『雨上がり決死隊』は、僕のわがままを相方が懐深く受け止めてくれる形でやってきた。今回もたくさん迷惑をかけて、それでも解散せずにいてくれる相方には感謝しかない。だからこそ、コンビとして再び活動をできる状況を一日も早く作りたい」と語り、テレビ復帰するなら「アメトーーク!」(テレビ朝日系)だと考えていることを告白。番組への愛着の強さを伺わせた。

 ところが翌17日、テレビ朝日は定例社長会見の場で、宮迫の復帰について「現在予定はなにもしておりません」ときっぱり否定。

「今の『アメトーーク!』は蛍原のMCに加えて芸人の陣内智則や東野幸治、千鳥などが横でツッコむスタイルが好評で“宮迫不要論”が出ているほど。宮迫も公式YouTubeチャンネルの登録者数は115万人、総視聴回数も1億8000万回を超えており、収入的には安定しているはずです。何としてもテレビに戻らなければならないという切実感はないので、それも不要論に拍車をかけています。実際に記事中で宮迫はテレビ出演について『凄くいいオファーを何件か頂いていました』と告白しており、『アメトーーク!』にこだわるあまり依頼を断っていた様子。番組への愛ゆえでしょうが、そういった仕事を選ぶ姿勢がテレビ朝日側の態度を硬化させている可能性もあります」(芸能記者)

 ネットでも宮迫の「アメトーーク!」復帰については《「アメトーーク!」は蛍ちゃんだけでやっていけてますので結構です》《アメトーク今めっちゃ雰囲気いいよね》《もうYouTuber宮迫でいいじゃん》と、つれないコメントが並んでいる。

 宮迫はオリエンタルラジオの中田敦彦と共にYouTubeトーク番組「Win Win Wiiin(ウィンウィンウィーン)」を11月16日に立ち上げたばかり。11月21日の初回配信はゲストに元NEWSの手越祐也と強力なラインナップだ。

 これではますますテレビに戻る必要がないと思われてもしょうがないだろう。

(柏原廉)

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