浅田真央が姉・舞に抱いていた「コンプレックス」をDaiGoが分析!

アサジョ / 2016年4月30日 17時59分

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 フィギュアスケートのシーズンが終わり、スケート選手のテレビなどでのメディア出演が増えているが、なかでも浅田真央は、4月には「クローズアップ現代」(NHK)の密着取材、姉の舞と姉妹で登場した「炎の体育会TV」(TBS系)、「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)など引っ張りだこだ。フリートークや番組内企画に参加することで、真央のこれまで見られなかった素顔が垣間見られるとファンは大いに喜んでいる。

「『炎の体育会TV』では、真央の公式&プライベート年表や、仲間たちのVTR証言で真央の素顔を詳しく見せていました。その結果、意外なほどのやんちゃぶりが判明したのです」(週刊誌記者)

 舞によると、「真央は子どもの頃からお弁当袋など身の回りのものを戦隊ヒーローのデザインでそろえていた」のだとか。一方の真央も、「入学式で舞のお下がりのヒラヒラのドレスを着せられてすごく嫌だったのを覚えている」と返した。

「番組ではメンタリスト・DaiGoの分析で、真央は舞の女らしさにコンプレックスを持っていたのではとたたみかけられ、『舞はいつもキレイでかわいいと言われていて、それはコンプレックスだったかも』と答えていました。真央といえば、女の子らしいプログラムやかわいい演目のイメージが強いですが、そんな曲の選び方にも、根底には舞へのコンプレックスがあるのかもしれませんね」(前出・週刊誌記者)

 真央は現在25歳。女子フィギュアの選手のなかではベテランといっていい年齢だ。来シーズンあたり、姉の影響で演じてきたかわいらしさから、自分の中から生まれた女らしさを見せてくれるかもしれない。

(芝公子)

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