小塚崇彦がサラリーマンデビューも体にはこんなにスケートが染み付いている!

アサジョ / 2016年5月1日 17時58分

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 4月17日のアイスショーを最後にフィギュアスケートから引退した小塚崇彦。スケートの仕事には就かず、所属するトヨタ自動車の社員としてサラリーマン生活を送ることを宣言したが、そんな小塚が自身のインスタグラムで、サラリーマンとして初めて出張したことについて投稿した。

「キャリーケースの上にカバンを乗せた写真なのですが、なんと切符を忘れてしまったり、出張に必要のないスケート靴を持ってきてしまったりというビッグな間違いをしでかしたことを明かしています。遠征の多いフィギュアスケート選手だっただけに、キャリーケースにはスケート靴のカバンを乗せるのが体に染み込んでいるのでしょう」(女性誌記者)

 別のスポーツライターは、小塚の素顔についてこう語る。

「小塚くんはフィギュアスケートファンの間では“忘れ物王子”として有名です。試合の時にリンクでのウォーミングアップまで済ませたところで、衣装をホテルに忘れたことに気づいて猛ダッシュで取りに帰ったこともあるほど。今回のインスタグラムの件も、ファンにとっては小塚くんらしいエピソードなのです」

 律儀な小塚だけに、これまで支えてくれたトヨタへの恩返しを考えてのサラリーマン専業だろう。しかし、これだけスケートが体に染み付いているところをみると、いつかフィギュアスケートの世界に戻ってくるのでは、と勘繰ってしまいたくなる。

(芝公子)

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