ふかわりょう、エッセイ本がバカ売れ!小説を書けば又吉を超える?

アサジョ / 2020年11月28日 7時14分

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 発売中の最新エッセイ集「世の中と足並みがそろわない」(新潮社)の売れ行きが絶好調のふかわりょう。11月17日の発売日に即日重版が決まり、19日には3刷重版が決まったというから、どれだけ注目を集めている本なのかがわかるだろう。

 ふかわがMCを務める夕方の情報バラエティ番組「5時に夢中!」(TOKYO MX系)の11月24日放送回では、ふかわの同エッセイ本の担当編集者・武政桃永氏とふかわに文章を書くよう提案した新潮社相談役・石井昂氏がVTR出演。「文芸の世界で名を成してほしい」「作家としての資質を持っている」「お笑いコンビ・ピース又吉直樹が書いた小説『火花』と同レベルの作品は書ける人」などとふかわを大絶賛した。

「番組ではふかわが『油断すると大号泣です』と喜んでいましたが、まるで文芸界へのふかわの引き抜きのようなVTRに仕上がっていました。ネット上には『ふかわりょうが小説家になる日へのカウントダウンが始まった』『ふかわは小説を書けば売れるよと言われたのも同然』『ふかわまじで小説書けばいいのに』といった声があがっているほど。これを機にふかわは再ブレイクするかもしれません」(女性誌記者)

 同日深夜放送の「チマタの噺」(テレビ東京系)では、白いヘアターバンをしてポツリと呟き“シュールの貴公子”と呼ばれながら活動していた期間は1年ほどしかないと明かし、笑福亭鶴瓶を驚かせたふかわ。いつの日か、小説を書いたという発表を楽しみにしたい。

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