マッチが国分太一に説いていた「ジャニーズの心得」が大ブーメラン!

アサジョ / 2020年12月1日 10時14分

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 ジャニーズ事務所の「長男」として君臨してきた近藤真彦が、25歳年下の女性社長と5年にも及ぶ“愚か者不貞”をしていたことが発覚。無期限芸能活動自粛となり絶体絶命の崖っぷちに立たされている。

 11月22日にメインキャスターを務める生番組「サンデーLIVE!!」(テレビ朝日系)に出演した東山紀之も「事務所の対応も、近藤真彦さんの結論もやっぱりちょっと出すのが遅かった」とバッサリ。今まではメリー喜多川ジャニーズ事務所名誉会長が近藤を守ってきたが、現在のジャニーズ事務所は長女・藤島ジュリー景子氏が社長、滝沢秀明が副社長。今後の近藤に明るい材料は見えてこない。

 今回の“愚か者不貞”で、31年前の近藤と中森明菜との恋に思いを馳せる往年のファンは多いが、一方で3年前に近藤が発した持論にも注目が集まっている。

 2017年の11月29日に、情報番組「ビビット」(TBS系)に近藤が出演し、MCを務めていた国分太一と対談したときのこと。近藤はジャニーズタレントの結婚のタイミングについてコメント。41歳の時に結婚したばかりの国分に対し、29歳で結婚している先輩の近藤が授けたご託宣は、多くの視聴者の興味を引いた。

「近藤は『ファンの人たちを裏切ったらダメ。ある程度いい年になって、ファンの人たちも自分たちが少し結婚したり、恋愛したりとか、そういう経験したなと思った時にオレたちは結婚できるんだよ。オレたちだけが幸せで、いい子見つけたら結婚しますと言っちゃったらダメ。ずっと応援してくれた人が自分たちも恋愛を経験して、時には結婚して、子供ができて、それでもお前(国分)のことを応援してくれていて、もうそろそろいいなって結婚できたんじゃないの?』とまくし立てたのです」(女性誌ライター)

 当時も、中森明菜とのスキャンダルを思い浮かべてか「あなたが言う?」とのツッコミが入ったが、今回も「言行不一致」「こんな先輩がいたら嫌だ」などと特大のブーメラン状態になっている。

 ジャニーズ事務所の中で我が世の春を謳歌してきた近藤が、一体どうケジメをつけるのか。今後の成り行きに注目したい。

(窪田史朗)

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