千鳥・大悟、ネット通販への言いがかりレベルのクレームに賛辞殺到

アサジョ / 2021年1月12日 10時15分

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 お笑いコンビ・千鳥の大悟が1月5日放送の「川島大悟の言いがかり提案します」(フジテレビ系)に出演し、ネットで洋服を購入する際の不満を口にしている。

 世間に蔓延する「当たり前なこと」に対し、次々とクレームを入れながら、その代替案を模索していく同番組。大悟は洋服をオンライン通販で購買する際、商品の紹介ページにある“サイズ表記”に関して不満を抱いているという。

「このM(サイズ)は、日本でいうとL。もう分からん」と実際のサイズ感が分かりづらいとクレーム。また、その商品を着用する男性モデルの画像に添えられた「このモデルは170センチです」との説明書きについてもあまり参考にならないと指摘し、「(男性モデルは)めっちゃ顔ちっちゃい。俺、バカでかいから」「絶対モデルって綺麗にしてるけど、あんな子、ほぼおらんから」などと“言いがかり”トークを展開した。

 小顔かつスリムすぎる男性モデルの起用では、一般人にとって洋服のサイズ感を知ることが困難だと持論を述べた大悟。「モデルこそ、ワシらのような普通の体型の奴が着てくれないと参考にならん」とも訴えると、タレントの島崎和歌子は「柴田理恵さんに着て欲しい」と提案し、最終的な代替案は「服のモデルに柴田理恵」との結論に至っていた。

「オシャレな洋服のネット販売ページにおいて、誰しもが一度は感じていた違和感や不満を見事に言語化してみせた大悟。この鋭い着眼点には世間からも『ホントそう思う 笑 実際購入して試着してみると…なんか違う…が多々ある 笑』『言いがかりを遥かに超えた素晴らしい提案だと思う』『確かにモデルは身近な人にしてもらいたい』『その通りです!』との賛辞が殺到しました。販売ページのオシャレさやブランディングを追求し過ぎるあまり、ユーザーの本当に知りたいものが軽視されていると嘆く人が多いようです」(エンタメ誌ライター)

 今や各アパレルブランドがそれぞれの公式サイトを運営し、オンラインでも商品を当たり前に販売する時代。自粛生活も相まってオンライン購入が急速に普及している今だからこそ、大悟の提案が“当たり前”となることに期待したい。

(木村慎吾)

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