山里亮太、“コロナ療養”しずちゃんとの「コンビ愛」にファン感動!

アサジョ / 2021年1月19日 7時15分

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 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が1月14日放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)に出演し、新型コロナウイルスへの感染で自宅療養中の相方“しずちゃん”こと山崎静代とのやり取りを明かした。

 しずちゃんは今月6日に発熱の症状が出ると、PCR検査の結果、7日に陽性と発覚。自宅で療養の日々を過ごしており、山里は「ウチの相方のおしず、新型コロナに感染って、ニュースにもなってましたけどね。大丈夫なんですか?みたいな心配もリスナーもたくさんしてくれて、ありがとうございます」とファンに感謝している。

 また、屈強なボディを誇るしずちゃんが療養している点について、「初めてじゃないかな。コンビ組んで、おしずが病気で休むってことが。本当にもう無敵でしたからね。いや、すげぇな、コロナ」と改めて感染症の怖さを痛感。ただ快方へと向かっているようで、「ちゃんと色んな指示の下、しっかりと治す方向に向かってます。連絡も取り合ったりしている」とし、「腹が減ったみたいなLINEが来たら、奥さんと一緒に食べ物を届けてみたり。接触しないようにね、上手いことやって」と妻で女優の蒼井優と食事を配達していたことを明かした。

 今回のしずちゃんの感染により、南海キャンディーズとして出演を予定していた舞台がキャンセルに。それについて、しずちゃんからは「ごめんな」との謝罪があったようで、山里は「相方は漫才熱が高かったから、頑張らなきゃいけないって。新ネタをずっと書いてて、“漫才やりたいんや”って状態。できないのは悔しいのもあるだろうけど」としつつ、「今はなによりも体調を治すことが第一ですから」と相方を思いやっている。

「かつては口もきかず嫌い合っていた時期もあったという南海キャンディーズですが、2019年にしずちゃんが親友である蒼井優を山里へと紹介したことで、両者の関係性は一変したようです。今では“おしず”と呼称し、自宅に食事を届けるほどの仲に。これにはネット上からも『仲良くなってほんとに良かった』『不仲の時期がなければ、今の良い関係もなかったんだろうね』『改めて見ても良いコンビだと認識させられるわ。蒼井優が上手く馴染んでて違和感がないのはすごい』『玄関先への差し入れには、涙したことでしょう。これぞコンビ愛ですね』『“おしず”の呼び方で仲良いことがわかるね』といった言葉が寄せられています」(テレビ誌ライター)

 過去には、しずちゃんの女優としての活躍に嫉妬した山里がバラエティ番組で進行を務めた際、わざとしずちゃんに一切振らずに出番を潰していたこともあったという。

 不仲があって、今がある。とりわけ、山里は蒼井優との結婚をアシストしてもらったという借りがある為、今後は少しずつしずちゃんに恩返しをしてもらいたいところだ。

(木村慎吾)

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