芳根京子が“べっぴん御殿”建築中、秘められた感動ストーリーとは

アサジョ / 2021年2月2日 18時14分

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 女優の芳根京子が、1月26日に発売された「週刊女性」2月9日号で都内にある実家を建て替えていると報じられた。

 北川景子が主演を務める2月11日公開の映画「ファーストラヴ」にも重要な役どころで出演している芳根だが、知人の証言によると実家の建て替えについては「これまで育ててくれた両親に恩返しをしたいそうで、費用の大半は彼女が出した」という。

 幼少期は、父親が広告会社の社長をしていて裕福だったという芳根。しかし当時、堀江貴文氏の「ライブドア」と共同事業をしており、06年に同社に証券取引法違反が発覚すると、会社の経営が傾き、一転、厳しい生活に。

 苦労する父親を見て育った芳根は「いつか私が稼げるようになったら、実家を建て直したい。家族に楽をさせてあげたい」と思うようになったという。

 芳根は19歳だった2016年にNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインを務めて以降、本格的にブレイク。ドラマや映画に多く出演するようになり、ついに“べっぴん御殿”の着工となったわけだ。新居は6月完成予定と見られている。

「芳根は両親、兄、祖母の5人で暮らしており、家族好きで知られています。ブログには芳根の祖母がたびたび登場し、『尊敬する人は母親』とも公言。本人は中学2年生の時に運動神経に障害を起こす難病のギラン・バレー症候群を発症し、克服。闘病生活を通して『自分はこんなにも周りの方に支えてもらっているんだ』と実感したと明かしていますが、家族の大切さも身に染みているのでしょう」(芸能記者)

 ネットでも《最近、親に感謝しない若者が増えていますが、本当に素晴らしいです》《泣く叫ぶなど引き込まれる演技、素敵な個性派女優になってる。プライベートも家族を大事にしてるんですね》《篠原涼子と共演した作品は、観ていてとても楽しかった。このまま孝行娘で頑張って欲しい》など絶賛の声が続出した。

“べっぴん御殿”完済のためにも、今後の芳根のさらなる飛躍が楽しみだ。

(柏原廉)

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